凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

熊本地震 再び日本人の絆を

熊本を中心に起こった大地震。

テレビやネット等で刻々と状況が報告されています。

日本中が心を痛め、被災された皆様の無事をお祈りするばかりだと思います。

私としては、かつて行われていた阿蘇の全国凧揚げ大会の思い出がよぎり、報道を見るたびに心が痛みます。

多くのサイトで義援金の募集広報がなされていると思いますが、私もここで募集サイトを紹介いたします。

「平成28年熊本地震」緊急募金 - Yahoo!ネット募金

平成28年熊本地震義援金の募集について(熊本県)

平成28年熊本地震災害義援金(日本赤十字社)

平成28年熊本地震 災害義援金の募集について(赤い羽根共同募金)

ネットで「元KAT-TUN田中聖「やらない善より、やる偽善」被災地支援呼び掛け」というトピックを見ました。

「やらない善より、やる偽善」・・・私も、格好をつけず、できることをやっていきたいと思っています。

以前、物資の送付をしたことがありましたが、返って迷惑になったかも・・と反省しました。

何もない私にできることは、まずは義援金かと思っています。

すでに、多くの方々が支援に向けて動き出しているようです。

弊サイトをご覧いただき、少しでも心を動かせていただけましたら幸いです。
 

鳥凧の実験

きれいな秋空が広がり、久しぶりの凧揚げでした。

今回の目的は、鳥のような形の凧の実験です。

以前の記事で紹介した鳥のような形の凧は、1本の糸目で揚がります。

そこで、今度はそれを連凧にしてみようと考え、試しているところです。

連凧にすると、中心の骨を2本の竹ひごにします。それで、どの太さの物がよいかということと、斜めの骨の交点の上と下のどちらがよいかという点を調べました。

鳥の凧の実験

実際には4機の凧を作って実験しました。画像では2つだけですが、一人で撮影するのはここまででした。

今回は、風がちょっと弱く差が出にくい状況でしたが、秋風らしく、時折吹く強めの風に乗せて差を見つけました。

さらに、揚げてみて鳥の連凧を作ってみたいと思います。

凧に関して雑誌の取材

連凧を体験する記者

先週、雑誌の取材がありました。
凧のシーズンなので、凧に関する記事をということでしょう。
上の写真は、記者とカメラマンの方です。

私一人ではなかったのですが、凧の歴史や揚がる原理などを、私の知る範囲でお答えしましたつもりです。

歴史的に言えば、凧は、もともとは「イカノボリ」です。なので「タコ」という呼び方は江戸時代になって、後から付けた名前ですね。

私の小さい頃も、「イカ」と呼んでいました。だから、「イカ」という言い方は当然のように思っていたのですが、記者の方はかなり意外そうでした。

それと、原稿が上がってきて、目を通してみると意外や意外なことばかり。
こんな風には言わなかったはず・・と思うような文章があちこちに。
たしかに、読む側からすればこんなのがおもしろいのかなという内容です。
嘘は言えないので、多少の修正はお願いしました。

来年の1月の週刊誌で掲載されるようです。
内心は、ちょっと怖い気がします。

凧のツーショット

風神とのツーショット

庄和の凧揚げ大会を引きずっております。
私の作った風神の角凧とT氏の凧とのツーショットです。
画像を大きく撮ってなかったので、ぼんやりとしか見ることができませんが、この凧は、なかなかの優れものです。

大きさは、私の凧が縦1.5メートルで、T氏の凧は縦54センチです。

この凧については、ご存じの方も多いと思います。
以前コメントでも紹介して頂きました。たまたま、庄和の凧揚げ大会で、考案者のT氏にお会いすることが出来ましたので、この機会に、当ブログでも紹介したいと思います。

詳しくは、次回の記事に掲載いたします。

連休の凧揚げ大会に向けて

凧絵 雷神

台形の凧の実験をする間もなく、すでに5月が来てしまいました。
連休中には、凧揚げ大会に行こうと思っていますが、そのための凧を作っています。

いろいろと凧のイメージを考えながら、のんびり作っているときはいいのですが、何日までに作らないといけない、と思うとかえって作業がはかどりません。

以前に、微風用の角凧で風神の絵を描いたので、今回は、ある程度の風の強さで揚がる凧を作ることにし、雷神の絵を描きました。
今度は、うなりも付けます。

今日、やっと凧絵ができました。(上の写真を取ったときは、まだ乾いていませんでした。)

間に合うかどうか、不安です。

開設1周年記念

骨なしぐにゃ凧

気が付けば、当ブログを開設して1年が経ちました。
少しでも多くの方に、凧の話題を通して凧作りの魅力、そして、物作りのよさを伝えていきたいと思ってスタートし、現在もその趣旨を根底においております。
お陰様で、思っていたよりも多くの方のご来訪をいただき、また、コメントやメールなど、多くの反響をいただきましたことに感謝いたしております。

この機会に、写真の「ほねなしカイト」を3名の方にプレゼントいたします。

生地は、当ブログの「ほねなしカイトの作り方」で紹介した、不織布を使い、印刷等のない無地のものです。(ご自分で絵を描く、または、シールを貼るなどして下さい)
しっぽと揚げ糸(50m)は同梱致します。

3月15日までに申し込まれた方の中から抽選でお送りいたします。
(もし3名に達していなかった場合は、またお知らせいたします)

申し込み方法は、右サイドメニューの「お問い合わせ」をクリックし、お名前・メールアドレスと「ほねなしカイト希望」とご入力いただき、送信して下さい。
くれぐれも、メールアドレスをお間違えのないようにお願いいたします。
結果は、当選者の方のみ、メールでお知らせいたします。

今後とも、「凧ー手作りの魅力」をよろしくお願い致します。

100円の立体凧キット

100円の立体凧キット

知人が買ってきた立体凧の作成キットで作った凧です。
100円ショップへ行ったとき、立体凧の作成キットが販売されていたそうで、わざわざ買ってきてくれました。
その時にいたもう一人の友人が、「これは作って飛ばしたい」と言って完成させた物が写真の凧です。

彼は、凧作りは初めてで、私の凧揚げにつき合ったことが何度かある程度です。
作りにくい所もあったようですが、説明書を見ながら、約30分ぐらい(乾かす時間を除く)で完成しました。

1ボックスの凧なので、風の調子で不意に回ってしまうことがあります。
揚げる前に、そのことを伝えてはいたのですが、聞くのと実際にするのでは、違いが大きすぎました。少しの間、調子よく揚がっていたのですが、記念に撮影を、というときに落下してしまいました。

その後、補修をして次の凧揚げを楽しみにしているようです。
やはり、自分で作った凧を揚げるのは楽しいようです。私につき合わされての凧揚げとは、表情が違って見えました。

このセットには、回転式の糸巻きまで付いていて、凧作りと凧揚げを楽しむのに、十分な内容でした。これで100円とは・・・

授産施設での凧作り教室

熱心に凧作り

知的障害者授産施設におじゃまして、凧作り教室を行いました。
午前中2時間の予定で凧作りを行い、昼食後、できた凧を揚げに行きました。
作った凧は「ごんぼいか」です。”和凧作り”ということだったので、簡単な「ごんぼいか」を選びました。糸目を2本にして、反り糸も付けないようにしたので、糸をくくる箇所が、糸目の2ヶ所だけで済みます。
参加者は43名でした。難しいところは、職員の方に手伝ってもらいながらも全員が完成させました。
大変素直な絵を描き、絵ができあがる時間も思ったより早く終わりました。
開会の話を含め、マジックで絵を描き、凧を仕上げるまで、予定の2時間で終了しました。

凧揚げ

昼からは、グラウンドで凧揚げです。
朝の内、強風波浪注意報が発令したので、「ごんぼいか」では風が強すぎるかなと思っていましたが、午後から少し強い程度の風になりホッとしました。
参加者全員の凧が、空に舞うことができました。

一人の生徒さんが「僕の凧は、100点満点で何点ですか。」
私が「これだけ揚がったんだから、100点満点」と言うと
「100点満点うれしいな」と、本当にうれしそうに何度も言いながら揚げていました。
こんなに喜んでもらえるのかと思うと、私も涙が出そうなくらいうれしかったです。

凧揚げイベントのお便り

角凧

六角凧

「美容室 木 −もく−」(http://www.moks.jp) の凧揚げイベントの写真です。

スタッフの方が熱心にご準備され、弊ブログを通じて何度かメールを頂きました。そして、無事凧揚げイベントも終えられたとのご報告と共に、その時の画像も送って頂きました。

この写真を見て驚いたのは、若い方達が凧揚げを楽しんでいる様子です。
若い方達に凧揚げを楽しんで頂けたことに、ホッとするような、うれしい気持ちになりました。
それと、角凧も六角凧もひらひらしたしっぽが付いていて、和凧に斬新さが加わったようです。

送って頂いた写真は、私にとっては大変興味深いものでした。
凧作りや凧揚げを時代の遺物にしないようにがんばらなくてはと思った次第です。

ご報告頂きました、Wさんありがとうございました。

よいお年をお迎え下さい

ろう描きー龍

年末になりブログの更新が十分できませんでした。
今年は、連凧の作製に追われてしまいました。
また、この記事で、本年最後の更新となります。

これまで、多くの方にご訪問いただきありがとうございます。
また、コメントやメールを頂いた方々、ありがとうございました。
皆様、よいお年をお迎え下さい。
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