凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

和紙に角凧の図面を記す

折り返し部分をとる

前回の記事で、説明不足な点があったので補足します。
縦90センチほどの和紙を使っての凧の作り方です。
前記事の図面で、縦約940 横約640と書いてあるのは、紙全体の寸法です。
和紙は、紙によって大きさが弱冠違っているので、「約」と付けました。
必ず、図面通りの大きさに紙を切ったり、貼り合わせたりするのではなく、同じような大きさの、お手持ちの紙をそのまま使って角凧を作っていけばいいのです。

和紙に、骨の位置とか、折り返しの線などを記していくときに、
上の図のように、まず周りの折り返しの部分を測って、線を引きます。
線を引くのも、鉛筆で引いてもいいですし、折りやすくするために竹べらや裁縫の時に使うへらで印を付けると便利です。

つまり、周りの折り返し部分を除いた内側のところが、凧本体の大きさになります。これは、もともとの紙の大きさによって多少変わってきますので、図面では、あえて寸法を書きませんでした。

骨を置く位置は、この本体部分の長さ(折り返し部分を除いた内側の長さ)を4等分して下さい。
4等分にするのは、物差しで測ってもよいし、紙を半分ずつに折って折り目を付けていってもかまいません。
このくらいの大きさだと、紙を折ることも簡単にできるので、1度は縦の中心線で折って、左右対称になっているか確かめるのがいいと思います。

1mぐらいの角凧

角凧の骨組み

秋になって、角凧を作りたいというお問い合わせを数人の方から頂きました。
大きさは、1mぐらいのもの、畳1畳のものというのがほとんどです。
中には、当ブログの、1畳半についてのご質問も頂きました。
多くの方が、弊ブログを見に来て下さっていることに感謝いたします。

ところで、初めて角凧を作る方には、短い糸目(ほぼ凧の縦の長さぐらい)でしっぽを付けることをおすすめしています。
しっぽを付けることで、安定が増し、細かな糸目の調整がほとんどいりません。糸目もそんなに長くなくても大丈夫です。

骨組みは、縦1m弱のものも縦1.5m(約畳1畳)のものも変わりません。
ただ骨の太さは変えなければなりません。

上の図は、和紙1枚で作る角凧の骨組みです。
糸目の中心は、上から3分の1の所に持って行きます。

しっぽは、中心の骨にわら縄か梱包用のビニールの縄を付けます。

もし、縦の長さを1.5mぐらいの物を作るときは、骨をすべて8mの竹を使うと、同じ骨組みでいけます。

竹ひごや糸目糸、揚げ糸は通販でも販売されています。
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