凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

関西地区凧揚げ会(京都)ー3

関西地区凧揚げ会の報告です。
京都の桂川の河川敷で行われましたが、川の水音に涼しさを感じる所での凧揚げでした。

ミニムカデ凧

細い竹を回して精巧に作られたミニむかで凧です。

ムカデ凧

そして、迫力のあるむかで凧。横骨には漆が塗られかなり凝った作りのむかで凧でした。

せんとくん連凧

奈良県のゆるキャラ「せんとくん」の連凧です

レボリューション

スポーツカイト「レボリューション」のチーム演技も披露してくれました。

パンイン(盤鷹)

中国の凧「パンイン(盤鷹)」です。
本当の鳥のように滑空する凧です。

今回の凧揚げ会に参加する目的のひとつがこのパンインの揚げ方を教えてもらうことでした。

このパンイン(盤鷹)は独特の糸巻きで凧を操作しながら揚げていきます。

実際に揚げてみるとかなりの技術が必要で、初めての体験ではなかなかうまくいきませんでした。

一人前に揚げられるようになりたいと意欲をかき立てられた次第です。


関西地区凧揚げ会は、毎年関西の凧の会が持ち回りで行われます。
来年は、兵庫県竜野で行われる予定です。     (完)

関西地区凧揚げ会(京都)ー2

この凧揚げ会に、現在研究中のポリシートのうなり(紙うなり)を付けた凧も持って行きました。

何人かの人に見てもらって情報を得たいという思いもありました。


小凧と六角

津軽凧のように、凧自体が太鼓のような役目を果たす凧と違って、普通の角凧ではあまり鳴りませんね。

それに、小凧ではなおさらです。広い凧揚げ会場の中では存在が埋もれてしまいます。

しかし、音が出たのは確かです。

パラフォイル

剣士の凧

剣士の凧 骨組み

剣道の面の凧かと思えば、体も描かれていて、剣士の形になっています。

なかなかユニークなデザインでした。
ついでに、骨組みも撮らせていただきました。

続く・・

関西地区凧揚げ会(京都)ー1

京都 桂川の河川敷で行われた、関西地区凧揚げ会に行ってきました。

心配していた雨も一時だけで、後は曇ったり晴れたりの上々の天気でした。

バリ島のドラゴンカイト

風は弱かったのですが、弱風用の凧を揚げることのできる風量はありました。

吹き流しの開き

鯉のぼりに付ける吹き流しを開いて作った凧です。リサイクルといったところでしょうか。

五角形

一反もめん

紙うなりの連載中ではありますが、凧揚げ大会の報告をさらに続けたいと思います。

多度津全国凧揚げ大会ー4

長く間が開いてしまいましたが、多度津凧揚げ大会での写真です。

風袋付きだるま

だるまの風袋凧です。骨組みがだるまに合わせて工夫されていました。

旗のしっぽ

下の左右についているのがしっぽの役目をします。

立方体の凧

キューブ(立方体)状の立体凧です。
柔らかな骨組みで、弱い風でもあがっていました。骨組みもなかなか凝ったものです。

それよりも次の写真です。

立方体の凧2

立体凧が、一瞬でこのようにぺちゃんこになるのです。
これなら持ち運びも簡単です。
この凧で、ひとしきり凧談義が盛り上がりましたが、制作者のO氏の研究に感服いたしました。

空人凧

変形の六角ですが、骨組みが工夫されています。
これも、簡単に作れて、弱い風でもよくあがります。

六郷とんびのミニ凧

そして、手のひらサイズの六郷とんびです。まさに、職人芸だと思います。

多度津は、桜のシーズンの凧揚げです。花見の名所での凧揚げもなかなかです。

次は、節句の凧揚げです。大きな凧が各地で揚がることでしょう。

多度津全国凧揚げ大会ー3

美唄からの六角凧

風が少ないときは、六角凧が多く揚がります。

セール生地とカーボンパイプの骨を使って作られた六角凧は、軽くて微風用の凧の代表みたいなものになっています。

この日も、いろいろな六角凧が揚がっていました。

人集まりて・・六角凧

細かなステッチの六角

花札の絵の六角凧

花札の柄の六角凧が2つ並んで揚がっているのがいいですね。

これらの六角凧は、セール生地を使っています。

セール生地は、水を通さないため色を塗ることが難しく、ほとんどの凧は、生地を縫い合わせて絵柄を作っています。

この縫い合わせるという作業が私にはできません。(挑戦したことはありますが、ろくな物ができませんでした。)

この作者さん達には頭の下がる思いがします。


さらに、変形の六角凧もありました。

変形六角

恵比寿・大黒

六角凧は、簡単な骨組みで、発展性の多い凧だと思います。

多度津全国凧揚げ大会ー2

多度津(香川県)での凧揚げ大会の凧です。

今回は香川県の凧の写真です。

ごんぼいか

風が弱いときは、この「ごんぼいか」をよく揚げます。
作り方も簡単で、幅広い風に対応できて、便利な凧といえます。
写真の凧は、絵の雰囲気がたいへん懐かしく感じられたので、撮らせて頂きました。

ますいか「羅生門」

ますいか

「ますいか」はこれまでに何度か紹介した凧です。
長方形の凧を「ますいか」といいますが、写真のように頭の部分が曲線になっていたり、角を丸くしたりといろいろなパターンがあります。

おおむね四角形の凧をすべて「ますいか」と言うようです。

写真の絵も昔から香川県で描かれたパターンで、私にとってはたいへん懐かしい絵です。

むかで凧

香川県にもむかで凧はあります。

かつては、高松の凧屋さんが民芸品として作っていました。

多度津全国凧揚げ大会

ふくらすずめの連凧

花見のシーズン、桜の名所でもある香川県多度津町の桃陵公園での凧揚げ大会です。

前日は雨でしたが、当日は雨も上がり、少しながら風も吹いていました。

少ない風でしたが、そこは名人ぞろいの大会ですので、多くの凧が揚がっていました。

さくらの凧

ミニ連凧



香川県の凧揚げ大会では、風があれば、ブンブン鳴る「うなり」のついた凧が多く揚がるのですが、今回は風が少なかったので空で音を出すのが難しかったようです。

しかし、全国大会だけあって、多くの凧を見ることができました。

地元香川の凧を含め全国の愛好家の凧をこれから紹介したいと思います。

丸亀凧揚げ大会

掲載が遅くなりましたが、1月18日の行われた、香川県丸亀市での凧揚げ大会のようすです。
当日は予報どおりの昼から雨の天気でした。午前中は、雨前ですので風は吹きません。

参加された皆さんは、空模様のことは熟知されているようで、午前中に凧を広げての凧談義が始まります。

私も、色鮮やかな凧を見ながら、いろいろと教えて頂きました。

玉取姫と雷神

だるまいか

義経

紫の縁取りが絵を引き締めてくれます。
昔は、余った絵の具を全部混ぜて最後に縁取りをした、ということも聞きました。いろいろな染料を混ぜると、当然黒になります。

以前は、黒い縁取りの凧もよく見かけましたが、今では紫が主流のようです。

扇咲競

丸いか

小判

香川県の凧(いか)は、曲線でできた凧が多く、骨組みも凝ったものがあります。

この日も、力作の凧を多く見せて頂きました。
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