凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

<< プリンターで印刷できる和紙 | main | 簡単六角凧の作り方1 >>

子供たちに手作り凧の体験を

今年も地元の凧作り教室に行ってきました。

今年講習した凧は、六角凧です。

凧作り教室の風景

毎年恒例の凧作り教室ですが、ほとんどが和凧の製作をしています。

セロテープで貼って簡単に作る凧もいいのですが、この凧作り教室では、ちょっと手を汚して、ノリで竹を紙に貼る経験もさせたいという思いがあります。

時間的には、短いのですが、手作り凧のおもしろさを味わっていただきたいと思っています。

凧作り教室の風景

今年の凧は、簡単に作れる六角凧です。

特徴は、1本の糸目で揚げられること。

そして、反り糸を付けない(凧を反らさない)ことです。

子供たちに、凧を作らせるとき、最も時間がかかって、やっかいなのが、「糸をくくる」という作業です。

普通、4本糸目の六角凧だと、糸目を付けるために4カ所、反り糸を付けるのに4カ所、そして糸目を束ねてくくるのが1カ所。
さらに、揚げ糸を付けるのに1カ所。

合計10回もくくるという作業をしなければなりません。

しかし、今回の凧は1本の糸目で、さらには反り糸も付けないので、くくる作業は、揚げ糸を凧に付ける1回だけです。

製作にかかった時間も、絵を描いて1時間以内に終わりました。

1本糸目の六角凧

凧作りに続いて、小学校のグランドでの凧揚げですが、あいにく風が少なく、子供たちはひたすら走り回るだけでした。

しかし、バランスが悪く回転する凧もなく、全員が無事揚げることができました。

私も、これで気をよくして、別の所での凧作り教室もこれにしようかと思っている次第です。


この、1本糸目で、そりを付けない凧の作り方については、別の記事で紹介したいと思っています。
コメント
あけましておめでとうございます。
凧作り教室など、ご活躍のことと思います。

凧作りを教えるときに、一番時間がかかりうまくいかないのがくくるという作業ですね。

それで私は、凧の難易度はくくる回数で決めています。

今回の六角凧は我ながらいい設計だと自己満足しています。
明けましておめでとうございます。
昨年は仲間達と凧づくり教室の応援に3回程行ったのですが、凧の糸を結ぶのが苦手な子供が多くて、父兄も苦手のようで、糸を結ぶのと最後の糸目の調整などは仲間達でほとんどしたので、数をこなすと大変でした。
  • 凧KS
  • 2010/01/01 3:16 PM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
メインメニュー
・目次ページ
・お役立ち情報館
・凧作り資材館
・凧の本・書籍の紹介
・相互リンク募集
・お問い合わせ
目 次
ブログ内検索
サイト内を語句で検索
最近の記事
最近のコメント
プロフィール
お気に入り追加
お気に入りに追加!
にほんブログ村 趣味ブログへ
新宿不動産
ワノコト -和風な暮らしコミュニティ-
ジャンボ宝くじの当選番号
四国徳島 健心流
リゾートバイトをお探しの方はこちら
enjoy-resoba.com
POSレジ導入をお考えの方はこちらをチェック
rentalpos-hikaku.com
メンズ脱毛のランキングNo.1!
www.ourchancetogive.org
aga治療東京編
aga-osusume.info
ホットヨガを始めるならこちらをチェック
gendai-yoga.com
銀座で美容整形クリニックを探すならこちら
gnzcosmeticsurgery.net
パーティードレスの通販サイトはこちら
dresspros.info
金属3Dプリンターをご利用ならこちらをチェック
metal3dphikaku.net
リゾートバイトを探すならこちら
resortworks-kuraberu.net
交通事故専門の弁護士をお探しならこちら
tal-lawyer-rank.com
その他
QRコード
qrcode