凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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凧作り教室

今年も地元での凧作り教室がありました。

参加者は40人程度です。

凧作り教室 1

今年の凧は「ごんぼいか」にしました。

紙のしっぽを付けて揚げます。

紙のしっぽだと、しっぽに絵を描くこともできるので、多少楽しみもふえるかなと思いました。

「ごんぼいか」は作るのも簡単で、糸目も少ないので、子ども達に作らせる和凧としては、最適だと思っています。

私が教えるときは、反り糸を付けません。

糸目は、2本でもいいのですが、今日は風がしっかり吹いていたので、3本の糸目にしました。

糸目が、1本増えるだけで製作時間も10分くらいは増えてきます。

しかし、今日の風には、3本でよかったと思っています。

凧作り教室 2

この日は、ここ数年になくいい天気で、絶好の凧揚げ日和でした。

温かくて、風もしっかり吹いていました。


この凧作り教室では、作ってすぐにグランドへ出て凧揚げをします。

作るときに全員にきっちり教えても、実際に揚げてみると調子の悪い凧が出てきます。

そのほとんどは、糸目のつけ方です。

中心の位置がずれていたり、くくり方があまくて、揚げているうちにほどけて、バランスが変わったりします。

今年は、3人くらい直したでしょうか。

私は、凧作り凧揚げ教室をしたときは、全員の凧が揚がることを目標にしています。

今回は、風もよかったのか、大きく直すこともなく、全員が凧揚げを楽しむことができました。
コメント
明けましておめでとうございます。
凧男さんも、凧作り教室等でお忙しい時期と思います。
この凧作り教室では、伝統的な凧作りをコンセプトに子ども達に物作りを教えています。
糸目を一つくくるのも大変ですが、今となっては貴重な体験だと思って、取り組んでいます。
できるだけ簡単に。という凧作りの時は、それに合わせた凧を作っています。
凧作り教室もまだ、続きますね。
凧普及にご尽力いただいている皆様に感謝いたします。
  • takoaki
  • 2011/01/04 2:36 PM
「凧作り教室」ご苦労さまでした。本格的な和凧「ごんぼいか」作り、3本糸目ですし工作も難しかったことと思います。伝統の継承という意味ですばらしい企画だと思います。私は、簡単・確実・短時間で揚がる…ということで「スレッドカイト」か「基本ダイヤカイト」か「一文凧」で凧教室をすることが多いです。カラーポリシートで「反り無し・一本糸目」の凧を作らせています。
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