凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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徳島県北島町凧揚げ大会ー2

強風下での凧揚げとなると、凧の性能はもちろんですが、揚げ手の腕も試されます。

凧を揚げるための準備も手際よくすすめられています。

強風の時は、揚げた凧が壊れることもありますが、地上での破損もよくあることです。

揚げる前に風にあおられて凧を壊したり、降ろすときに地面に激突させたり、また、移動中に壊してしまうこともよくあります。

この日の凧揚げでは、名人揃いで、さすがと思わせる手さばきで凧を揚げていました。

だるま「八艘跳び」


また、よく凧揚げに参加している愛好家の方達は、いろいろな強さの風に合った凧を用意しています。

だるま 骨組み

この日に揚がった凧は、強風にも耐えられ、しかも軽量化を図った骨組みの凧ばかりでした。


日の出鶴

日の出鶴とよばれる絵柄の凧です。

揚がっていたときの写真がないのが残念ですが、赤と白のツートンが空に映えます。


日の出鶴の骨組み

骨は煤竹で作られていました。


この日の凧揚げは、久しぶりに強い風が吹く中で凧を揚げることができ、私としても大満足でした。

凧を揚げるために、いろいろと手助けをして下さったことにも感謝しています。

久しぶりにあった凧友ですが、本当にお世話になりました。

こういった、人とのふれあいも凧作りを通してできることだと思っています。

これも、凧の魅力の一つでしょうか。
コメント
凧男さんこんにちは。
凧揚げ大会などで、よく揚がっている凧を見ると、つい裏側の骨組みも見たくなります。
写真の凧は、骨の太さや削り方が参考になると思ったので撮りました。
強風用だけに、かなりしっかりしていました。
  • takoaki
  • 2011/01/24 6:12 PM
和凧はやはり冬の日本の凧ですね…。強風に負けずに見事に揚がっています。絵柄も芸術品だと断言できます。見事な凧を表も裏も見せていただき大変参考になりました。ありがとうございます。
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