凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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凧作り教室

凧作り教室に行ってきました。

この教室でも「ごんぼいか」を作りました。

ただ、この日は風が少なかったので、2本の糸目にしました。

糸目の数が1本減るだけで、製作時間がかなり短縮されます。

凧作り教室2011

ごんぼいかの場合、製作時間は初めの挨拶も含めて1時間半です。

私が教える凧作り教室では、製作時間は 多くの場合1時間か1時間半です。

その時間に合わせて、作る凧や材料を決めています。

簡単に作れる凧の時は、絵を描く時間を長くとることもできます。

また、合間に凧についての話も織り交ぜて時間を調整することもあります。

1時間あれば、多少いろんな話をしながら製作を進めることができます。


70連凧

今回の凧作り教室は、作ってからすぐに凧揚げに行きます。

それで、主催者からのリクエストで連凧を披露しました。

連凧は、風が強すぎてもだめなのですが、この日は丁度いい風が吹いていました。

製作した凧もよく揚がっていました。

しかし、凧作りをしての凧揚げの時は、子ども達が凧を揚げるのを手伝ったり、糸目を直したりとなかなか忙しいものです。

その中で、自分の凧を揚げるとなると、ある程度子ども達をほったらかしにしなければなりません。

この日は、弱い風だったので、多少時間に余裕ができ、連凧を揚げることができました。

初めて見る人にとっては連凧はインパクトがあるようです。

凧作り教室の生徒だけでなく、通りがかりの人も集まってくれました。

おかげで、見に来てくれた方に糸を持ってもらって写真を撮ることができました。


やはり、参加者が喜んでくれたことが何よりの報酬です。

コメント
凧男さん、こんにちは。
凧作りよりも凧揚げの時の方がほんとうに忙しいですね。
しかし、凧を作っているときよりも揚げているときの方が、子どもも大人も笑顔です。
少しでも多くの方達に凧揚げのおもしろさを味わっていただきたいと思っています。
  • takoaki
  • 2011/01/31 5:35 PM
凧作り教室、ご苦労さまでした。どんな簡単な凧でも子供に作らせて揚げるまでには大変な苦労があります。そして揚げに行っても糸目の調整から揚がらない凧やこわれた凧の世話まで仕事は際限ありません。しかし作った凧を嬉しそうに揚げている子供や親の笑顔を見ると疲れも吹き飛びます。凧族の後継者を育てるためにも「凧作り教室」は続けていってください。
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