凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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回るしっぽの作り方

 まず、回るしっぽの作り方を紹介します。

回るしっぽは、下の画像のように、渦巻き状に切り抜いた紙にしっぽを付けたものです。

回るしっぽ

中心に糸を通し、糸がなじれないように、ビーズ玉を通してあります。


それでは、回るしっぽの作り方ですが、

まず紙に渦巻きを印刷します。

本体をプリントアウト

A4のプリンター用紙に印刷しました。

上で印刷した画像はpdfファイルで用意しましたので、お使い下さい。
   ↓  ↓  ↓
「回るしっぽの画像ファイル」



使う紙は、厚いポール紙では硬すぎるし、薄い上質紙(普通のプリンター用紙)では弱すぎます。

私が使ったのは、厚口の写真用プリンター用紙です。

「凧作り資材館」で掲載いたしましたので参考にして下さい。

写真用厚口プリンター用紙


渦巻きを切り抜き。中心部分に穴をあけます。補強のために穴を開ける前にセロテープを貼りましたが、なくても大丈夫なようです。

ただし、穴は大きく開けないようにします。


そして、しっぽを付けます。

しっぽを付ける

しっぽは 幅:15ミリ程度  長さ:約1メートル

私は、赤いポリシートを切って作りましたが、パッケージングで使われるテープ状の紐でもかまいません。


最後に、中心部分に糸を通して、さらに、糸にビーズ玉を通して、抜けないように結び目を作ります。

ビーズの大きさは、直径が5ミリの物を使いました。

糸を付ける

これで、回るしっぽの完成です。


この回るしっぽですが、お子さんだとこれだけで遊べます。

実際に凧作り教室で作ったのですが、空いている時間はこの回るしっぽを持って走り回っていました。

凧のしっぽとしてもおもしろいのですが、室内外での遊び道具としてもいいかもしれません。
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