凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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本番の凧揚げ(順風の5000枚)

本番スタートは10:30ごろです。

この時間に武道館から中継が入ります。

そして、いよいよ連凧世界記録に挑戦がスタート

「気合いだー」「未来への夢を載せて」「連凧世界記録に挑戦です。」
「気合いだー」「5・4・3・2・1」
「スタートーーー」

このとき風はほとんどなく、引っ張って浮かしては見たものの、あえなく凧はひらひらと地上へ落ちていきます。

凧を何回か揚げた経験のある方ならお分かりの通り、風は全く無視。当然の結果でした。

これは、当初からの打ち合わせで、このときは最悪でも凧を浮かせて見せるというで・・・

そして、中継が終了して、いよいよ本当の世界記録への挑戦がスタートします。

このときは、みんなの顔も真剣です。屋上に設置した吹き流しを見て風向きを確認。

南東よりの風に会わせ連凧を伸ばし、グラウンドに吹き込む風を待ちます。

上空では東の風が吹いているようですが、これは我慢してスルー。

しばらくして、南東よりの風が連凧のしっぽをたなびかせて来ました。(たぶん、1分も待っていなかったと思うのですが、私としては長い時間でした。)

行きまーす。

手元から順番に、凧の会の方が付き添った子供たちが手を離していきます。

そして、アーチ型になったところで、先頭の凧が放たれ、ゆっくりと60枚の凧が揚がって行きました。

凧はそのまま上空の風に乗り、空に向かって一直線に・・・ 

後は順次凧を伸ばしていきました。

世界記録に挑戦中

この画像は、たぶん1500枚くらいの時だと思います。

凧はまっすぐ、校舎の上空に伸びています。
これが、この日の最高の風、南東の風です。

1000、2000、3000、凧は次々と伸びていきます。

このころになると、引く力も相当なものとなってきました。

そこで、凧を揚げるための冶具が登場します。

連凧を揚げる冶具

この冶具に連凧の糸を巻きつけて固定し、冶具を引っ張って支えます。

凧を出すときは、冶具を持った人がそのまま前に進み、後ろではもう一つの冶具に固定しアンカーを作っておきます。

そして、前に伸ばした冶具をはずして、抑えていた糸を先頭から順次揚げて行きながら凧を揚げます。

今回の連凧では、1000枚ごとに3m、500枚ごとに1mの冶具を取り付けるスペースを作っていました。

しかし、グラウンドが狭く、前には校舎があり、十分な距離を出しながら揚げることはできませんでした。

そのため、揚げるのにも時間がかるのですが、それよりもさらに時間を費やさなければことが・・・

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