凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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順風の5000枚そして6000枚

今回の挑戦戦では1000枚毎に、引く力と風速、風向を計測していました。

これは、後々の参考となると思ったからです。

今回の連凧作りも、以前世界記録を達成した時のデータがあったからこそできたのです。

再度世界記録に挑戦する人、その機会があったとき、参考にしてもらいたいと思っています。


ところで、「 連凧3000枚! 」

私は、これを見たのは初めてです。自分で作りながらも、3000枚を見たときには感動しました。

ゲスト、スタッフ、見学に来ていた皆さんも、このあたりで大きな歓声をあげてくれました。

そして、4000枚。 このときの私には大きな安堵感が・・・


連凧は、数が多くなるほど段階的に糸の太さが太くなります。

そのため、糸を通す穴も大きくなり、横骨の位置・形も微妙に変わってきます。

その節目は、150、3000、6000、9000、12000。ここで変わっていきます。

3000枚を超え、4000枚が出た時、内心ホッとしました。


そして、数としては節目の5000枚。

このとき風はやや強くなっていました。

アンカーの人も一人では保ちません。二人がかりでやっと保てるくらいです。

そしてさらに凧を出していきますが、引く力が強い分、多くの人手がかかります。

治具を外すために糸を引っ張るのも6〜8人体制になっています。


6000枚になったころ、風は、南東の順風。引く力から推定される風速は約3m。

全長1.2kmの連凧は、まっすぐ天空に伸びています。

この、6000枚での映像はテレビでも放映されたようです。


1000枚ぐらいの時は、まるで天空に舞い上がる龍のようでした。

しかし、6000枚となると約1.2km先の先頭の凧はもう確認できません。

まるで、天空からカラフルなモールが地上に伸びてきたようでした。


そしてこのころ、参加された誰もが思ったことは・・・


「 16000枚、いけるのでは。 」


この気持ちが、油断になったのか・・・

しかし、この後、木にひっかかったことは避けようのないことでした。
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