凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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6000枚、7000枚、そしてアクシデントが

 6000枚では、風が強くなったことと、揚げ手の皆さんにも疲労が見え始めたため、しばしの休憩。

皆さん炎天下の中、ここまでよくがんばっていただきました。

そして、5000枚の時よりも少しは風が落ち着いたこともあり、繰り出しの再開です。

この時心の中は、16000枚を目指していました。

「あ・が・れ!」「あ・が・れ!」

みるみる凧は7000枚に。

しかし、またもや風が強くなってきました。

上空の推定風速は5mを超えています。

そこでまたもやホールド。しばしの風見です。

テレビでの中継で浜口親子、三宅親子の4人の方が連凧の糸を持っていたのはこのときです。


風が強くなると、今度は時間との勝負が見え始めました。

日没までにはほとんどの凧を回収しなければなりません。そのための逆算では、凧を伸ばすリミットを16時に設定。

現在、14時を過ぎています。ちょっと厳しい状況となりました。

このとき、私の心の中は、16000枚ではなくなっていました。「この調子だと限界は8000くらいではないか。」と思い始めていました。

では、当面の目標の8000枚に・・・

凧を抑える人達が連凧に集ります。

アンカーがゆっくり前に進み、次のアンカーの準備が始まりました。

その時、風が徐々に強くなり、風の方向が変わり始めました。

そこで、「ストップ!」

南東の風が、南の風へと変わっています。強さも強くなりました。

そうすると、連凧は徐々に上がる角度が低くなりなります。

目の前の校舎から連凧の揚がる方向は右にずれていきます。

まずクリアしなければならなかったのが、屋上のアンテナ。

さらに右にすすみ、校舎の横の松の木。

さらに、また右へ。そこには、松の木と体育館が・・・

そこで、何本かある松の木の間を狙いました。

もし高度がさらに落ちても、体育館の屋根があるので、何とかなるかも・・・


木にひっかかる直前の連凧


この画像は、そのときのものです。

校舎に真っ直ぐに向かって揚がっていた凧がここまで来たのです。
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