凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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前進翼の鳥凧−2

では実際に、凧を作って行きます。 

まず、本体を切り抜きます。

形を切り抜く

本体にする紙(ここでは7匁の和紙)を半分に折って、片方に、図面通りの凧の形の線を書いておきます。

そして、半分に折ったまま、カッターで切り抜き、本体を作ります。

64センチ×96センチの和紙なら、本体が2枚とれます。


次に、骨を用意します。

骨は、前述の通りで、
・縦骨 巾 3 × 厚さ 2 × 長さ 410   1本
・斜め 巾 4 × 厚さ1.5 × 長さ 460  2本 (または、巾 3 × 厚さ 2 × 長さ 460)

大切なのは、斜めに使う2本の骨です。

この2本は同じ強さで、同じように曲がらなければなりません。

骨の確認

それで、節の位置が同じ竹を使いました。

上の画像のように、曲げてみて同じカーブを描けばOKです。

ただし、曲げる時は、皮を外にします。

この凧は、皮の方にノリを付けて貼るので、曲がりを確認する時は、皮を外にします。

中心の骨は、極端に弱いところがないものであれば、十分です。


骨を貼る

貼り方は、中心の骨を貼ってから、斜めの骨を貼ります。

骨はすべて、竹の皮の方にノリ(木工用ボンド)を付けて貼ります。

斜めの骨は、翼の上端のラインぎりぎりのところに貼り付けます。

そして、斜めの骨の内側のところは、浮かないように、紙を貼っておさえます。

貼り付ける紙は、3センチ角ぐらいです。


後は、しっぽと糸目を付けるだけです。

つづく
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