凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

<< 第19回赤穂凧あげ大会−3 | main | タイでの凧作りの記事 >>

第19回赤穂凧あげ大会−4

 赤穂凧あげ大会報告の最終回です。

トリ

私の作った、前進翼の鳥凧も揚げることができました。

この日の弱風は、この凧にとっては、ちょうどいい感じの風でした。

奴凧

泉州イカ



そして、私が注目した凧がこれです。

鯉のぼり

揚げている時は、普通の円柱形の凧に見えたのですが、骨組みを見ると、意外な構造になっていました。


さらに、ボックスカイトでも

ボックスカイト

普通は、横骨を付けたり、×印に骨を付けて翼面を張っていくのですが、この凧は、立体の体格に細いヒゴを入れて翼面を張っています。

見れば、なるほどと思うのですが、自分ではこの発想はできないと思い、感心いたしました。

これは、今後の研究に生かせそうな気がします。制作者のHさん、ありがとうございます。


凧揚げ大会に行くと、いろいろな凧を見ることができます。

そして、それが、私にとってはいい刺激になります。

形、図柄、構造、作り方、揚げ方、制作者の工夫や技術がこれからの凧作りに活かさせます。


今度は、どこの大会に行こうかと思いを馳せています。
コメント
ご訪問いただきありがとうございます。
骨は竹ヒゴで、これを生地の穴に差し込んでいます。
そして、突き抜けてしまわないように、竹ヒゴの端から5ミリくらいのところに糸を巻いてそれ以上いかないようにしています。
また、生地の差し込むところはテープを貼って補強して穴をあけています。
ご参考までに・・
  • takoaki
  • 2013/04/11 7:47 PM
Hさん製作の立体凧の本体と骨はどの様にして固定しているのでしょうか?
  • Lek
  • 2013/04/11 6:33 PM
コメントする









メインメニュー
・目次ページ
・お役立ち情報館
・凧作り資材館
・凧の本・書籍の紹介
・相互リンク募集
・お問い合わせ
目 次
ブログ内検索
サイト内を語句で検索
最近の記事
最近のコメント
プロフィール
お気に入り追加
お気に入りに追加!
にほんブログ村 趣味ブログへ
ワノコト -和風な暮らしコミュニティ-
ジャンボ宝くじの当選番号
四国徳島 健心流
リゾートバイトをお探しの方はこちら
enjoy-resoba.com
POSレジ導入をお考えの方はこちらをチェック
rentalpos-hikaku.com
メンズ脱毛のランキングNo.1!
www.ourchancetogive.org
aga治療東京編
aga-osusume.info
ホットヨガを始めるならこちらをチェック
gendai-yoga.com
銀座で美容整形クリニックを探すならこちら
gnzcosmeticsurgery.net
パーティードレスの通販サイトはこちら
dresspros.info
金属3Dプリンターをご利用ならこちらをチェック
metal3dphikaku.net
リゾートバイトを探すならこちら
resortworks-kuraberu.net
交通事故専門の弁護士をお探しならこちら
tal-lawyer-rank.com
その他
QRコード
qrcode