凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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2013年 東近江大凧まつり その1

 久しぶりに旧八日市 東近江大凧まつりにいってきました。

風は少なかったのですが、晴天でなかなかの天候でした。

ここ東近江の大凧は、100畳の大凧が揚げられます。そして、この大凧の特徴は、1つは判じもんと言われる、絵で言葉を表した物です。さらにもう一つの特徴は、切り抜き工法といわれる、凧を絵の形に切り抜きていることです。

今年の凧は一昨年から続けて揚げです。られている凧で、版じもんは、「心身健やか」。辰が2つと健というじで「辰(しん)辰(しん)健やか」です。

今年も、風が弱く、空に止まることはできませんでしたが、みなさんの力で見事飛翔させることができました。

大凧スタンバイ

大凧

大凧を揚げるのは、引き手よりも、凧を支えたり糸目をさばいたりする持ち手の方がかなり難しいのですが、八日市の方はさすがに慣れています。

見ていても鮮やかでした。

風の神さんたち

大凧まつりのスタートは神事が行われ、それからの開会式となります。そして、毎年、選ばれた4人の風の女神さんが登場してくれます。開会式では、その女神さんの紹介が・・

ミニ大凧コンテスト

100畳の大凧とは別にミニ大凧のコンテストも行われます。

「ミニ大凧?」大きいのか小さいのかどっちなんだ、と野暮なことを言う人はおりませんが、一応説明すれば「大凧のミニチュア」です。

地元の、会社、団体、学校、その他多くのグループがミニ大凧のコンテストに参加します。

これが、地元参加型の祭りのいいところですね。

連凧1

連凧2

今年から場所が「ふれあい運動公園」というところに変わりました。

なかなか広くて、足場もよく揚げやすい場所でした。

この日は弱風で、連凧にピッタリの風でした。いたるところで、カラフルな連凧が揚がっていました。

つづく・・・
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