凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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リング状糸巻き 1

 中国に行った時に、リング状の糸巻きをいくつか買ってきました。

一つは、パンインを上げる時に使う糸巻です。

パンインに使う糸巻き

凧を操縦するにはこの糸巻は大変便利ですね。

巻きとりが速いこともありますが、他にも使い易さがあります。

それは、持ち手より前に糸の出るところが伸びています。ちょうど短い釣り竿を持っているようなもので、凧糸をしゃくたり、腕の振りだけで糸を引いたり出したりできます。

ただし、自由に扱えるようになるためには練習が必要です。常にある程度のテンションを保っていないと糸枠から外れて糸が絡まってしまします。

私も、初めは凧を揚げるより糸巻にひっかけてそれを治すばかりでした。

今回はこの種類の糸巻を2つ買って、私にとっては3つの糸巻がそろいました。

画像のような同じタイプの糸巻ですが、それぞれ個性があることがわかりました。

それは、握り手の形とか素材もあるのですが、揚げ手にとって一番違いを感じたのは、回転部分の重さです。

回転部分はベアリングがはめ込まれておりどれもスムーズに回転するのですが、その回転し始める時の重さというか軽さです。

糸を出し入れするときに、重いものはちょっと力が必要で、ゆっくり回転し始めるのですが、回しだすと慣性が働きスムーズに回ります。

反対に軽いものは、始動にかかる力は少ないのですが、その後安定して回すためには力が必要になります。

どちらがいいかは、たぶん揚げ手の好みになるのではないでしょうか。

私は、それほどうまくはないのでコレがおオススメとは言えませんが、自分の好みだと、重い方が使い易かったですね。

特に、巻き取るときにある程度慣性が働いて回ってくれる方が楽でした。


それと、この糸巻で凧を揚げるのがマイブームになったおかげで、手にはマメができて、つぶれての連続でした。今では、マメの跡が固くなっています。

手袋をすればいいのでしょうが、どうもそれだとまどろっこしいので素手でやるとこのとおりです。

一応、指にテープを巻いてはやっていますが・・・
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