凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

<< 第31回鳴門凧あげ大会 その3 | main | 凧作り凧あげ教室2013 その2 >>

凧作り凧あげ教室2013 その1

今年も地元の凧作り教室がありました。

ブラシントンズバード

今回は、今年の新作の鳥のような形の凧です。

作り方はこちら>>「前進翼の鳥凧」

私が凧作り教室で教えるのはこれが初めてです。

簡単に作れることを目指して設計しましたが、実際に子供たちがどう作っていくのかを見る機会となりました。

親子で凧作り

3本の骨組みで、部品も少なく、思ったよりも短時間でできました。

かかった時間は、絵を描く時間が30分程度とり、凧を製作する時間は50分くらいでした。

間に凧に関するいろいろな話を含めての時間なので、単に作るだけだともっと短い時間で作ることができるようです。

この凧は、1本の糸目で揚げることができ、揚げ糸を凧にくくりつけるだけで完成します。

その糸目を付ける所にあらかじめポンチ穴を空けていたので、糸目を付けるという作業にかかる時間が短くなりました。

風に乗って
作った凧を揚げる

凧作りの後はそのまま凧上げに行きます。

この日は風が弱かったのですが、この凧にはちょうどよかったようです。

通常は、70センチ程度の紙のしっぽを3枚つなげるのですが、この日は風が弱かったので、2本で揚げたこともよかったかもしれません。

また、今回はリング状の糸巻に50メートルの糸を巻いたものを使いました。(参照:「リング状糸巻き」

これまで、子供に50メートルの糸を持たせても糸を出し切ることはほとんどなかったのですが、今回は多くの子が50メートルを出し切っていました。

糸巻がリング状だと、子供にとっても糸を出しやすかったようです。ただ、糸巻の使い方については、講習時に説明はしました。

何よりも風と凧が合っていたのがよかったことです。

今回の凧作り凧あげで、もの作りのおもしろさを少しでも味わっていただけたら幸いと思っています。
コメント
コメントする









メインメニュー
・目次ページ
・お役立ち情報館
・凧作り資材館
・凧の本・書籍の紹介
・相互リンク募集
・お問い合わせ
目 次
ブログ内検索
サイト内を語句で検索
最近の記事
最近のコメント
プロフィール
お気に入り追加
お気に入りに追加!
にほんブログ村 趣味ブログへ
ワノコト -和風な暮らしコミュニティ-
ジャンボ宝くじの当選番号
四国徳島 健心流
リゾートバイトをお探しの方はこちら
enjoy-resoba.com
POSレジ導入をお考えの方はこちらをチェック
rentalpos-hikaku.com
メンズ脱毛のランキングNo.1!
www.ourchancetogive.org
aga治療東京編
aga-osusume.info
ホットヨガを始めるならこちらをチェック
gendai-yoga.com
銀座で美容整形クリニックを探すならこちら
gnzcosmeticsurgery.net
パーティードレスの通販サイトはこちら
dresspros.info
金属3Dプリンターをご利用ならこちらをチェック
metal3dphikaku.net
リゾートバイトを探すならこちら
resortworks-kuraberu.net
交通事故専門の弁護士をお探しならこちら
tal-lawyer-rank.com
その他
QRコード
qrcode