凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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風が弱いときの凧の糸目 その1

以前、地域の凧揚げイベントで大きな凧を揚げたときの話です。

子供たちのたこ揚げと、地元の団体が作った6畳ほどの凧を揚げることになっていたのですが、あいにく風のない凧揚げには不向きな天候でした。

しかし、何とか作った大凧を揚げたいと子供たちに引っ張らせてはみても、なかなか揚がりません。

この日には、PRも兼ねての写真撮影もあり、そこそこには揚げたいとのことで、私にお鉢が回ってきたわけです。

そこで、糸目を調整して何とか絵になる程度に揚げることができました。

しかし、私が糸目の中心の高さを変えようとしたときに、地元団体の偉い人がやってきて、私とは全く逆のことを言い出して困りました。

風と凧の糸目

そこで、問題です。

風が弱いときに、そのときだけでも浮上させるとすれば、糸目をどのようにすればよいかです。

Aは糸目の中心を高くした場合です。Bは糸目の中心を下げた場合です。

どちらの方が浮きやすいかお考え下さい。

私が糸目を直そうとして横やりを入れたおじさんは、なかなか引き下がらず、仕方なくその人の言うようにやってみましたが、かえって悪い結果になりました。

それで、あらためて糸目をとりなおして、無事揚げることができたというわけです。

そのとき、私も若かったので、まさかこの若造が凧を作れるとは思ってみなかったのでしょう。

それと、この種の勘違いはよくあることです。

今回記事にしたのは、先日、同じように思っている人がいたからです。

読者の皆様は、A・Bどちらとお考えでしょうか。

条件は、風が弱いときです。そして、凧を浮上させることが目的です。

解答は、もう少ししてからにいたします。
 
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