凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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室内の凧揚げ

室内での凧あげ

凧作り凧揚げ教室などをするときは、どうしても天候が気になるところです。

せっかく作っても、揚げるときに雨が降っていては、一番の楽しみの凧揚げができません。

凧は、ただ作るだけでは、おもしろさは半減どころか何もおもしろくないものになってしまいます。空に揚げて初めて、その魅力が感じられるところです。

そこで、雨が降ったときなどは室内で揚げるのはいかがでしょうか。

室内では凧は揚がらないと思っている方も多いと思います。もっと言えば、風が吹いているときにさらに走って揚げるものと思っている方が多いのではないでしょうか。

実際は、室内でも少し走れば揚げることができます。

私が凧作り教室をするときは、必ず作った凧を一つ、その会場で揚げて見せます。

一種のパフォーマンスですが、子供たちに「今作った凧はこうして揚がるんだよ。」というところを見せることで、安心して凧を揚げ、また、凧を作ってもらおうという意図があります。

凧作りを行う室内の会場で凧を揚げると、「へ〜」とみなさん感心してくれます。たぶん、まさかこの部屋の中で凧が揚がるとは思っていないからでしょう。


おおざっぱなところですが、凧は風速2m前後で揚がります。秒速2mは時速では7.2kmです。

つまり、子供たちが全速力で走らなくても、ちょっとしたジョギング程度の速さで動けば凧は揚がることになります。

これまで、凧作り教室をしてきましたが、当日が雨の時も当然ありました。そのときは、会場なり体育館などで、走らせて凧を揚げさせました。

体育館で走らせて揚げても、揚がるかどうかの心配よりも、天井にぶつけて電球を割らないかどうかの心配の方が先に立ちます。

それで、室内で揚げるときは、ある程度糸を伸ばして走らせますが、あまり長く伸ばしすぎると天井に当たる可能性があります。

それと、子供はほおっておくとむやみやたらと走りしまくるので、走る方向やコースなどを決めておく方がいいです。

室内の凧揚げは、雨天時の代替えとして行うのもいいと思いますすが、さらには、室内遊びとして凧を持って走らせるというのも考えられるのではないでしょうか。

だんだんと屋外での遊びが少なくなった昨今、是非とも子供たちに自然と交わっての遊びを体験させたいところですが、室内での凧揚げというのもあってもいいのではないかと思っている次第です。
 
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