凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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凧作り凧あげ教室2014

凧作り教室

今年も地元の凧作り凧揚げ教室がありました。

今年は50人程の親子が参加しての凧作り教室です。ここ数年20名程度の参加者でしたが、今年はその2倍の数の方が参加していただきました。

親子で凧作り

お父さんも数名も来られて、お子さんと一緒に凧作りと凧揚げを楽しんでいただきました。

今年は、「簡単六角凧」を用意しました。

この簡単六角は、本当に簡単に作れて、我ながら凧作り体験にはもってこいの凧だと思います。
>>簡単六角の作り方はこちら。

凧作り教室で作る凧の難易度を測る一つとして、糸を結ぶ数があると思っています。

糸目をつける、凧を反らせるなど凧を作るうえで、糸をくくりつけなければなりません。

この糸をくくりつける(結ぶ)という作業は、子供にとっては難しいもので、時間もかかります。

凧作りでは、この結ぶ箇所の数によって製作時間が変わってきます。

その点、この簡単六角凧は、凧に揚げ糸をくくりつける、1回だけのくくりつける作業ですむので、かなりの時間短縮ができます。

実際に製作にかかった時間も、絵を描く時間を除けば、1時間弱で完成しました。

それも、1工程ずつ全体がそろうまで待ちながらの進行でやっていきました。

それと、私もけっこうおしゃべりなので、間に凧のうんちくなど交えての講習で、その時間もかなりあったかもしれません。

もし、短時間で作ることを目指したら、30分くらいでできるかもしれません。

元気に凧揚げ

凧作りの後は、隣のグランドで早速凧揚げです。

今年は、西高東低の典型的な冬型の気圧配置で、風もよく吹いていました。

どちらかというと、この凧には強すぎる風でしたが、全員が無事凧を揚げることができました。

風が強いので長めなしっぽをつけていましたが、もともと安定のいい凧なので、しっぽを切ってしまっても揚がっていました。

何より凧揚げに参加された親子が、凧を壊すこともなく全員空に揚げ、凧を持ち帰ってくれたことが幸いでした。
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