凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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凧作り教室、講習会について 1 (目的)

今年も全国各地で凧作りの体験や講習会、凧作り教室などが行われたことと思います。

私も恒例の凧作り凧揚げ教室を無事終わらせることができました。

そこで、私の行っている、凧作り凧揚げ教室(講習会)の概要やポイント、または私なりの考え方を書こうと思います。

よく揚がりました

まずは、凧作り教室のコンセプトについてです。

「また、ややこしいことを言って。」と言われそうですが、私は主催者の凧作り教室なり講習会の意図を大切にしたいと思っています。

子供達に凧作りを教えるにもねらいがあるのではないでしょうか。

・自分で作ったもので遊ぶ、物作りのおもしろさを体験させる。
・日本の伝承遊びとしての凧作りを体験させる。
・自然を相手にする遊びを体験させる。
などなど

例えば、日本の伝承遊びを体験させるとなると、作る凧は和凧になるでしょう。

また、伝統的な物作りにこだわるなら、竹ひご作りから始めることもあります。(私も、以前は竹ひご作りから始める和凧作りの講習会を何年か続けていました。ただ、時代の流れで、子供達に刃物を持たせることも難しくなりました。)

特に和凧にこだわらなくてもいいのでしたら、ポリシートにセロテープで骨を貼って作る凧が簡単でいいでしょう。

現在、私が行っている講習会の一つは、伝承遊びとしての凧作りであり、伝承的な物作りのおもしろさを体験させることがねらいとなっています。

そのため、凧は和紙と竹で作る凧となります。そして、凧の骨はノリ(木工用ボンド)で貼るのですが、必ずノリは指につけて竹に塗るように教えます。

こんな経験をさせることも大切ではないかと思っています。

話を戻して、凧作りのコンセプトについてですが、新しく凧作り教室を引き受けるときは、必ず目的を伺います。

それによって、作る凧の選定も変わってくるからです。

そして、私自身の目標としては、参加者全員の凧を揚げてみせるということです。

ただこれは、凧作りと凧揚げがセットになった講習会でないとできません。さらに、風が全くなかったり、凧に合わない強風だとそうはいきません。

天候とか様々な条件にもよりますが、凧作り凧揚げ教室となると、最後まで面倒を見ることができるので、必ず全部の凧を揚げることを私なりの目標にはしています。
 
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