凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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伊予の和紙製造所へ

紙屋さん 愛媛県で和紙を製造販売しいている所に行きました。
 店の前に置いてある青い桶に入っているのが原料の楮(こうぞ)です。凧用の紙としてにじみ止めをしてある物もありました。にじみ止めがある方がよいかどうかは、書き手の好みによると思います。この日は、凧仲間二人と一緒に行き、何種類かの和紙を買って帰りました。
 店の中でおばちゃんが楮のそうじをしている姿は何年か前に来た時と同じでした。
コメント
 染料は、濃度によって滲み方は変わらないと思います。狭いところを描くときはほんとうに気を遣いますね。広いところからだんだんと狭くなるような場所なら、広い方から狭い方へ塗っていくといいようです。色の逃げ道を作ってから狭いところに色を加えるという具合です。
  • takoaki
  • 2006/03/06 4:50 PM
同じ紙に着色するのにも
染料を薄めすぎると滲むような気がするのですがどうでしょうか?
狭い所を着色する時には筆に染料を少なめにしているのですが 一寸気を抜くと「あ〜〜ぁ」と言う事になります。
私が作っている凧は染料をぼかす必要もなく 使う色数も少ないのですが肩が凝ります。
染料に糊やボンドを少し入れると良いと聞きますが試した事はないのですが・・・・
  • すずめ
  • 2006/03/06 2:10 PM
 滲み方はその人の感覚でしょうか。私は滲まないと思って勧めた紙がその方にとってはよく滲む、ということもありました。私はどうも滲む紙が好きみたいです。
紙は用途によって色々なものがありますね。
私はとにかく滲みの少ないものを探しますが
凧を始めて間もない時に「蝉凧」を作っていらっしゃる方が私の持っている紙を見て
「蝉凧は微妙に墨が滲まないとダメなんだよなぁ」とおっしゃいました。
不思議な顔をしている私に水で濡らして滲み具合を見せて下さいました。
すぐには理解できませんでしたが 蝉凧を見せて頂きその方のおっしゃったことが理解できました。
  • すずめ
  • 2006/03/04 5:16 PM
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