凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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連凧の作り方ー2:材料

 必要な材料を説明します。

・ポリシート 本体としっぽを作る生地です。
 市販されている色のついたゴミ袋を使います。何色かの色があるときれいです。

・竹骨 直径1.8个隆櫂劵瓦鮖箸い泙后
 1つの凧に340个猟垢気諒を3本使います。市販のヒゴはすべてが均一な物とは限らないし、火にかけて曲げるとき失敗する可能性があるので、予備を含めて購入したほうがよいと思います。

・通し糸 凧に通す糸です。
 先の方は細い糸を、手元の方は太い糸を通します。連凧は数が増えるとけっこう引っ張るので強めの糸を選択して下さい。
今回はクレモナという糸を使います。70連を作るので下記の2種類の太さを使います。
 クレモナ 12本撚り(ヨリ) 22m(先頭の20枚をつなぎます)
 クレモナ 36本撚り    80m程度

・輪ゴム 凧を止めるために使います。
 1つの凧に1つ使います。

・セロテープ 18佗のセロハンテープを使います。

・パンチ穴を補強するシール
 ドーナツ状のシールで、本体の糸を通すところを補強するために使います。文房具店で販売されています。なくてもかまいません。

・ボール紙 本体を作るときに使う型紙用です。
 一人でするときは1枚で十分です。

・箱 連凧を入れる箱です。
 ミカン箱程度の物で150連ぐらいは入ります。

・作業用具
 物差し、カッター、はさみ、ボールペン、フエルトペン、毛糸の綴じ針(凧に糸を通すときに使う)、ろうそく

・その他
 完成までをご覧いただき、以上に付随するものがありましらたご用意いただきたいと思います。
コメント
 多くの先輩方の技術と知識には及ばないですが、初めての方でもできるようにと思っています。
  • takoaki
  • 2006/03/18 7:26 AM
私はまだ「連凧」は作っていません。凧の先輩の山谷さんは世界各国へでかけて連凧を揚げています。大変具体的に連凧の作り方を教えていただき感謝です。作ってみたくなりました。
  • 凧男
  • 2006/03/17 9:41 PM
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