凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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竹を割る

竹を割るー1竹を割るー2

竹を細く割っていきます。
竹の幅が広くて刃物が入りにくい時は、上の写真のように、竹の先をどこかに押しあて、刃物を切り口に少し刺して、手のひらで叩いてナタの刃を差し込みます。

竹が細い時は、ナタの背を叩かなくても割り口を作ることができます。(写真下)

後は、ナタをまっすぐにして、竹をねじらないように、竹の繊維に沿って割っていきます。

初めは、2等分に割っていくのが無難かと思います。慣れると取りたい竹の幅に応じて割っていきます。

いくら2等分といっても、なかなかまっすぐには割れないものです。
横にそれそうになったら刃物で元に戻し、調整しながら割っていきます。

私は、まだ下手ですが、上手な人はほとんどその調整なしで、まっすぐに思い通りの幅で竹を割っていきます。

ナタでこのように割るときは、写真のように皮を下にして、竹の末から割っていきます。

注意:私が使うナタは先だけを切れるようにし、その他の部分は完全に刃を落としてあります。そのためナタの刃の部分を持って先を差し込んでいます。普通のナタではこのような持ち方はしないようにして下さい。
竹を割るー3竹を割るー4
コメント
昔、ナタで竹を割る時には、ナタの刃が竹に入ったらナタを左右に動かしてこじるようにして割った記憶があります。このブログで正しい割り方がわかりました。ありがとうございました。
  • 凧男
  • 2006/04/12 5:35 AM
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