凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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竹をへぐ

へぎ方ー1へぎ方ー2

今度は、竹の厚さを決めるために、竹の身の部分を除いていきます。
つまり、竹の皮の部分と身の部分を分けるように、平たく割っていきます。

この身の部分を剥いでいくことを、私の地方では、割るとは言わずに、「へぐ」と言います。

へぐときは、写真上のように割るのと同じようにナタの背で調整しながら割っていきます。

このときも、竹の末から割っていきますが、節を越したすぐ後の所が薄くなりやすいので注意が必要です。

下の写真は、私のしている方法です。
竹を足に挟んで、割ると言うより、裂いていきます。
左手は竹を滑らせて行くので、布を巻いています。

太い竹をへぐときは、足の指では固定できないので、足で押さえつけるようにしてへいでいきます。

写真を見ると、我ながらどうもかっこが悪い。狭い縁台の上でやったせいもあるかもしれませんが・・・・申し訳ございません。
コメント
なるほど、このようにして削って…いや「へぐ」のですね。伝統技ですね…(感心して絶句)下の写真を見ると手足を全部動員して「へぐ」ことが良くわかります。カッコ悪いどころか、とてもカッコ良いですよ…。
  • 凧男
  • 2006/04/14 10:44 PM
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