凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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ごんぼいかー下絵

下絵を写す下絵ー与市

下絵の構図ができたので、それを本体に写します。
下絵の上に本体の和紙を置き、上から下書きを写していきます。

濃い鉛筆でさっと描くか、木炭で描いて、墨で描いた線描きが乾いた後、はたきで消していきます。でも和紙ではなかなか完全には消えません。後から色を塗るところは多少色でごまかしていきます。

下絵を本体に写すとき、細かな線は描かず、顔の輪郭など大まかで重要なところだけ写します。細かなところは適当に見ながら描くと言ったところです。

和紙の置き方ですが、紙を切るときに付けた折り目が縦になるように置きます。折り目が縦骨を貼る位置になるからです。また、紙の表(若干ツルツルした方)に描くようにします。

凧作り教室ですると、一番初めに和紙に鉛筆なり、マジックなりで、和紙に筆を落とすまでに結構時間がかかります。
あらかじめ、下絵を考えてこさせたり、導入の話をしている間に絵を考えさせたりしていくと、少しでも時間の短縮になります。
コメント
本当はゆっくり作らせたいところですが、学校外の社会教育の場ではなかなか時間がとれないし、現在は週5日制ですから、学校現場でも物作りにじっくり時間がとれないのが現状のようです。
教材を作る方も簡単に作れる物を求められています。私としては非常に残念です。
  • takoaki
  • 2006/05/16 9:44 PM
子どもの凧教室では作る時間よりも絵を描く時間の方がどうしても長くなります。下絵をあらかじめ描いて持って来させて凧に写すのが良い方法かもしれません!⇒私の経験からも…
  • 凧男
  • 2006/05/16 8:26 PM
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