凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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簡単に作る凧ーぐにゃぐにゃ凧

ぐにゃぐにゃ凧

「簡単に作れる凧は?」と聞かれることがよくあります。

時間がなく、作ることよりも揚げて遊ぶことが目的の場合は、無地の完成品を購入して、絵を描いて揚げるのが一番手っ取り早い方法です。

しかし、凧作り教室などを計画される方にとっては、物作りの体験を子どもたちにさせたい、という気持ちが多くあるようです。

とはいっても、なかなか時間を充分にとれなかったり、凧作りにそれほどくわしい人がいない、などの状況があり、できるだけ簡単に作れる凧が必要となってくるようです。特に時間に関しては、子どもたちが集中できる時間には限りがあり、対象となる子どもたちの年齢によって製作時間はほぼ決まってしまいます。

私が、よく勧めるのは、「ぐにゃぐにゃ凧」か以前に連凧の作り方で紹介したダイヤ型の凧です。

最近、と言うわけでもないかもしれませんが、「和凧」=「難しい」、「ビニールで作る」=「簡単」という感じでとらえている人が多いように思えます。
それと、”家庭にある物を使って”というのも、物作りにとって大切なキーワードのようで、ゴミ袋なら何処にでもあり、手軽に使えることが「簡単」のイメージもなっているのかもしれません。

そこで、”簡単に作れる凧”ということで、「ぐにゃぐにゃ凧」について記事を書いていこうと思います。
コメント
このタイプの凧は、「スレッド」と呼ばれている物ですが、日本では「ぐにゃぐにゃだこ」として広く普及したようです。
現在にいたって、いろいろな改良が加えられておりますが、まずは、単純な形の物を紹介しようと思います。
  • takoaki
  • 2006/06/12 10:21 AM
ベアーさん、スレッドの歴史的な変遷を見ているようで、たいへん参考になりました。
  • takoaki
  • 2006/06/12 10:16 AM
私も少ない経験ですが凧作り教室の講師を頼まれたことがあります。この時には「ぐにゃぐにゃ凧」(正式名称?は「スレッドカイト」らしいです…)を作りました。これからの展開を楽しみにしています。
  • 凧男
  • 2006/06/11 6:14 AM
タイムリーに、私もこのタイプの凧の事で、ブログに投稿したところです。
失敗例の参考にどうぞ。
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