凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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凧の生地 ポリシート

ポリカラーシート
凧の材料としてよく使われる、ポリシート(ポリエチレンシート)です。
ゴミ袋やポリ袋として、よく紹介されています。
現在は、写真にあるようなカラーシートが販売されています。

ポリシートの厚さはミクロン(1/1000弌肪碓未派修気譴泙后
上の写真のシートは50ミクロンのもので、キャラクターカイトや教材用の凧によく使われている物です。
身の回りにあるポリシートは、いろいろな厚さや質の物があり、一概にその特徴を説明することは難しいようです。

ローデンとハイデン
(左:ローデン 右:ハイデン)

スーパーの袋として使われている物は、普通のゴミ袋とは違って、薄くて硬く、半透明な物が多いと思います。(写真右)
ハイデンポリエチレンと呼ばれる物で、薄くても丈夫なので、30ミクロン以下の物が使われています。(買い物袋もだんだんと薄くなっているようです)
微風用の軽い凧を作るときに使用することがあります。
(「ぐにゃぐにゃ凧の作り方」では、このハイデンポリを使って作りました。)

ポリシートを貼り合わせるのには、セロテープや両面テープなどの粘着テープを使うか熱で溶着させることが多いようです。
粘着テープも、いろいろな幅の物が販売されており、特に両面テープは使い勝手のいい接着用資材だと思います。

コメント
”ポリ袋を張り合わせる時は幅1.5mm”とありましたがそんなに細い両面テープがありましたか、
私はネットで3mm幅のを見つけて利用しています。
  • 鳶凧
  • 2012/05/09 12:33 PM
私が愛用?しているカラーポリ袋ですね。袋でなく単体でも売っているんですね…。私はポリ袋を開いて使っています。両面テープは骨と張り合わせるときには幅5mm、ポリ袋を張り合わせる時は幅1.5mmを使用しています。また、少し重くなりますが両面テープで貼った部分をセロテープで補強しています。ポリ袋の厚さは0.3mm0.4mm0.5mmを使い分けています。^造き扱い易いF手が簡単…ということで私は「カラーポリ袋」愛用者です。
  • 凧男
  • 2006/06/30 5:50 AM
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