凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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竹ヒゴを曲げる Part2

半田ごてで曲げる
以前、連凧の作り方のシリーズで、直接火にかけて曲げる方法を紹介しましたが、今回は、半田ごてを使って曲げる方法を紹介します。
直接火であぶる方法は、慣れれば速くできるのですが、慣れないと焼きすぎて失敗が多くなります。
半田ごてを使うと、少しこつをつかめば簡単に曲げることができます。

まず、曲げる範囲に印を付けます。(写真上左)
曲げるところを水で湿らせて、半田ごてに押さえながら竹を引っ張る感じで、熱をかけます。
温めたところを曲げるというより、曲げながら熱をかける感じです。

曲げた跡
曲げたところを内側から撮った写真です。

半田ごてで曲げると
曲げる半径を変えてしてみました。

上の2枚の写真は、熱をかけたところがよく分かるように、湿らさないで曲げました。
水で湿らせて、丁寧に曲げると、この程度の太さのヒゴなら写真ほど焦げ目は付きません。
後で、サンドペーパーで磨いて、若干焦げ目を消すこともできます。

この方法は、比較的狭い範囲を曲げるのに適しています。
長い区間を緩く曲げる(例えば、百足凧を作るときに1m程度のひごを円形にするなど)時は別の方法が良いかと思います。
コメント
半田ゴテ利用の竹ヒゴ曲げの技法、大変参考になりました。私は子どもの頃、ヒコーキ作りに熱中した時期がありました。その時は竹ヒゴをロウソクの炎であぶって曲げていました。竹ヒゴを水でぬらしてあぶるのですがこがしたり燃やしたしていました。この方法ならうまく曲げられそうです。今の子ども達は私の子どもの頃のように「物作り」をしなくなりました。「物作り立国」の日本の未来が心配です。
  • 凧男
  • 2006/07/04 7:06 PM
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