凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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T氏のお宅に

T氏の工房

先日手に入ったうなりの材料である籐を届けに、凧友のT氏のお宅におじゃましました。
讃岐の伝統的な凧作りに関して、高い技術を持つ方です。

家には凧専用の部屋があり、このブログに掲載するために写真を撮らせていただきました。

この日は、久しぶりに、ひとしきり凧談義をして、満足して帰路につきました。

コメント
父の名前を見つけてなつかしくブログを拝見しました。
  • 齋藤旬子
  • 2010/06/11 2:25 AM
たしかに香川ではたくさんの種類の凧があります。ただ、本で紹介されている凧は、プロの凧屋さんの凧がほとんどで、昔から地元の愛好家の方が作る凧で紹介されていないものもたくさんあります。それに香川は小さな県ですが地域によって凧の性格が異なっています。また、何かの機会にでも紹介できたらと思います。
  • takoaki
  • 2006/09/13 11:47 AM
早速のご回答ありがとうございました。斎藤忠夫氏の本「凧づくり・日本の凧のすべて」の初版が昭和50年です。30年以上前ですのでY氏がこの凧を考案した頃です。ですから載っていないのでは…と推察しました。香川県はこの本に載っているだけで「むかで凧」「だるま凧」「提灯凧」「五つ輪凧」「猩々凧」「力士凧」「セミ凧」「八角凧」「こうもり凧」「ます凧」「ごんぼう凧」「蝶々凧」「福助凧」「讃岐奴凧」など多くの凧が載っています。凧が盛んな県であることがわかります。これからも伝統凧の継承と創作凧への挑戦をお願いします。
  • 凧男
  • 2006/09/12 2:08 PM
この形の凧は、30年ぐらい前に、Y氏が考案した形です。香川県では角凧のことを「ますいか」と言います。長方形の「ますいか」もありますが、ほとんどは頭の部分を丸く作ることが多かったです。Y氏は丸い頭の部分を作りやすいように、写真のような形にしたようです。その後、多くの人に広まっていったようです。香川県では、一時期、凧を作る人が急増したときがありました。その時、多くの人が工夫を凝らせて凧を作り、伝統的な凧をさらに進化させていきました。そのため、凧の骨組みや絵、糸目、うなりなどについて一般に紹介されていない多くの技術が蓄積されることとなりました。
  • takoaki
  • 2006/09/12 10:01 AM
1枚目の凧は凧の上が曲線になっています。2枚目はゆるくダルマ型になっています。斎藤忠夫氏の「凧づくり・日本の凧のすべて」で見比べたのですがダルマ型の凧はありましたが1枚目のような凧がみつかりませんでした。伝統凧なのでしょうか?T氏のオリジナル凧なのでしょうか?教えてください。
  • 凧男
  • 2006/09/12 5:37 AM
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