凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

<< 弱風の中 飛翔 | main | 凧絵の技法 「角凧 大江山」 >>

大きい凧の糸目

糸目をとる

話が前後しましたが、凧の糸目をとっています。つまり、25本の糸目を長さを調整しながら束ねています。

あらかじめ長さを計算しておいて、糸に印を付けて凧にくくり、束ねる方法もありますが、今回は凧に付けた糸を、長さを見ながら束ねていきました。

写真のように、凧を逆さにして立てます。
まず、四隅の4本の糸だけを持って、絞ったときに凧の天から55僉併緻椶涼羶粥砲砲るようにします。
先にその4本の糸だけをくくって固定します。そして、残りの糸を先の4本の糸に合うように、1本づつそろえていきます。
このとき、引っ張りすぎた糸やたるんだ糸がないように、丁寧に束にしていきます。(私のへたな文章ではわかりにくいとは思いますが・・)

けっこう根気のいる作業ですが、一番根気がいるのは凧を持っている人です。そんなに長くはかからないのですが、特に、あまり凧に興味のない人(妻子など)に持たせるとすぐに飽きて、後のフォローがたいへんです。下手をすると2度と持ってくれなくなるかもしれません。
「家庭円満」も凧作りに必要なことかもしれません。
コメント
写真では見えていないんですが、手前で調整している私より、凧の後ろで隠れている人は「早く終わって」と願っていたようです。
  • takoaki
  • 2006/10/31 3:52 PM
25本の糸目調整大変でしたね…。師匠の室岡先生に和凧の糸目調整のコツを教えていただきました。いつか和凧に挑戦したいと思っています。「和凧まがい」の台形凧と独楽凧を後日、ブログで公開予定です。見に来てください。
  • 凧男
  • 2006/10/29 5:04 AM
コメントする









この記事のトラックバックURL
トラックバック
メインメニュー
・目次ページ
・お役立ち情報館
・凧作り資材館
・凧の本・書籍の紹介
・相互リンク募集
・お問い合わせ
目 次
ブログ内検索
サイト内を語句で検索
最近の記事
最近のコメント
プロフィール
お気に入り追加
お気に入りに追加!
にほんブログ村 趣味ブログへ
ワノコト -和風な暮らしコミュニティ-
ジャンボ宝くじの当選番号
四国徳島 健心流
リゾートバイトをお探しの方はこちら
enjoy-resoba.com
POSレジ導入をお考えの方はこちらをチェック
rentalpos-hikaku.com
メンズ脱毛のランキングNo.1!
www.ourchancetogive.org
aga治療東京編
aga-osusume.info
ホットヨガを始めるならこちらをチェック
gendai-yoga.com
銀座で美容整形クリニックを探すならこちら
gnzcosmeticsurgery.net
パーティードレスの通販サイトはこちら
dresspros.info
金属3Dプリンターをご利用ならこちらをチェック
metal3dphikaku.net
リゾートバイトを探すならこちら
resortworks-kuraberu.net
交通事故専門の弁護士をお探しならこちら
tal-lawyer-rank.com
その他
QRコード
qrcode