凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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大きな凧の揚げ糸

揚げ糸

左がテトロンの組紐で右が愛用のクレモナの揚げ糸です。
クレモナの太さは20号(60本ヨリ)です。
150×90僂阿蕕い粒兮なら、この揚げ糸で揚げています。

大きい凧を揚げたいという方から「どのくらいの凧糸を使えばよいのか」というご質問を受けました。(同じ質問をこれまでにも何回か受けました。)
大きいといっても、たたみ1畳くらいです。

ネットでテトロンの組紐を販売していますが、私はこれをお勧めしません。
強いことは強いのですが、表面がよく滑るので持ちにくく、たいへん扱い難いものです。
ただ、微風用の凧を揚げるときには、できるだけ軽い糸、つまり細くて強い
ものを使いたいので、テトロンの糸を使うことはあります。

私がよく使うのは、クレモナの糸です。以前から、近くの船具店で購入していました。
近年開発された、強靱な繊維の物ではないのですが、長く使っているので手によくなじみます。
特に大きい凧は、細い糸を手に巻いていると危ないので、ある程度の太さの物が扱いやすいと思います。

私のお薦めは、クレモナとダクロンの揚げ糸です。

ただし、「この大きさの凧にはこの太さの糸」と決めることはなかなかできません。風の強さによって使う糸も違ってくるからです。
実際、よく凧を揚げる方は、何種類かの揚げ糸を持っていて、その日の風によって揚げ糸を選ぶことがあると思います。

経験の少ない方が大きな凧を揚げるときは、少し太めな糸を用意する方がよいと思います。それと、風が強すぎるときは、凧揚げを中止するという決断ができることが大切です。
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