凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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不織布の生地 3

折り目が付きにくい

再び不織布の生地についてのお話に戻ります。
不織布は、和紙の繊維に比べて、強靱でコシがあります。
そのため、折り曲げてもしっかり折り目が付きにくく、写真のように、元に戻ろうとします。
それと、生地の目が粗いことも特徴です。

この、2つの特徴(コシが強く目が粗い)のため、凧を作るときに多少気をつけなければならないことがあります。

それは、凧の周りを折り返して貼るときに、ノリを付けて貼っても、折り目が浮いてきてうまく貼れないときがあります。これは、目が粗いため、ノリが不織布にしみ込んでしまい接着が弱くなり、紙が戻ろうとする力に負けて剥がれてしまうからです。
そこで、紙を貼るときは木工用ボンドを使うのですが、少し乾燥させてかき混ぜ、粘りの強い物を使う方法があります。
70g/屬諒になるとさらに貼りにくくなるので、ノリを付けて、手で押さえてすぐに、アイロンをあてて接着させます。アイロンの温度は、やや弱めにします。
ノリを使わず、両面テープで貼る方法もありますが、それでも時間が経つと粘着力の弱いところから、折ったところが開いてきます。
私は、木工用ボンドで貼るときも両面テープで貼るときも、アイロンをかけて接着していきます。
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