凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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1畳半の大凧の骨組み

強風の中 1畳半の凧を

以前紹介した「1畳半の角凧」を強風の中揚げてみました。
作る過程の記事で、天骨(一番上の横骨)が8个諒臣櫃任麓紊い里任呂覆い、どの程度まで持つか実験を、ということを書きました。
その後実験のチャンスがなかったのですが、本日揚げてみて、やはり強い風には耐えられないことが分かりました。

これまで揚げたときは、そんなに強くなかったのですが、今日の風は、地上で、4〜5m/s の風が常に吹いていました。時折吹く強風は、8m/s ぐらいになっていました。(風速計の調子が悪く正確とはいえませんが)

写真のように、ある程度調子よく揚がってはいましたが、よく見てみると、やはり天骨が風に負けるのがわかりました。

そして、今日はこのくらいで、と思って降ろしにかかった瞬間に、強風にあたって、天骨から3番目までの横骨が折れてしまいました。

予想通りといえば、そうなんですが、どのぐらいの風で折れるのかが、体験してわかりました。
凧の下の方は、風に負けてめくれるように変形することはなかったです。
やはり、天骨の弱さが原因のようです。

天骨の太さを変えて、改めて凧の骨組みの図面を下記に掲載します。

角凧 骨組み

この骨組みで大丈夫です。
コメント
dig486djさん、コメントたいへんありがとうございます。表示できなかった部分を修正し、骨組みの画像を見られるようにいたしました。
  • takoaki
  • 2007/03/05 11:04 AM
実験 ご苦労さまです
強風で骨が折れるというのは 折れてしまうと 自分の選択の甘さと風をあなどっていたなと気づかされます 折れるんじゃないかなと分かっていて折れた場合は まだ救いがありますが 予期しない風で折れたときは骨に悪いことをしたなと思ったことがあります
空撮時にデルタカイトの横骨が折れると最悪ですが 六角凧の縦骨の天側の突出した部分が折れた時は凧が落ちることがなく 命拾いしたことがあります

私も同じ日に強風テストをしていました 私は凧が壊れないうちに降ろしましたが

追伸:新しい骨組みの絵が見れなくなってませんか?
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