凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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糸巻きの使い方1(ボビン巻)

ボビン巻の糸巻きの使い方1

凧作り教室で凧の揚げ方を教えるときに、必ずしなければならないのが、糸巻きの使い方です。ほとんどの子供は、巻いてある糸を一回ずつほどきながら糸を出していきます。これでは、糸を出すのに、巻くよりもよけいに時間がかかってしまいます。

棒状の物に巻いてある場合は、糸を出す方向に、糸巻きの頭を向けることで、頭の方からするすると糸が出ていきます。

最初、揚げるために、凧を持ってもらって糸を出すときは、片手で糸巻きを持って、糸巻きの頭を凧の方向に向けることで糸が出ていきます。
しかし、一端凧が揚がったら、写真のように片手に凧糸を持ち、もう一方の手で糸巻きを持つようにします。片手だけで糸巻きを持って揚げていると、何かの拍子に糸巻きを離して、凧といっしょに飛んでいってしまうことがあります。糸巻きの頭は、揚げ糸を持っている手の方向に向けます。
こうすると、糸を出すときは、右手(写真の場合)を前に出してゆるめてやると、糸が出ていきます。出ている糸を止めるときは、糸巻きの頭を上に向けることで糸が止まります。

ボビン巻の糸巻きの使い方2

もう一つの方法は、写真のように、糸巻きを地面に置いておく方法です。
これだと、簡単に糸を出すことができます。
この方法のいいところは、子供に教えた場合、走らずに凧を揚げようとすることです。
この仕方で、気を付けなければならないのが、糸を出し切ったときに、凧の引く力で、糸巻きが勢いよく手元に飛んでくることです。それによって、思わず手を離してしまうことがあります。
どちらにせよ、凧糸は全部出し切らないことは大切です。
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