凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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角凧を作る 骨を作る

竹を割る

骨を作ります。
竹の加工の仕方については、「竹の加工」のページをご参照下さい。

骨の長さについては、前々回の記事にある図面の通りです。
竹の幅と厚さですが、太いところでおおよそ次の通りです。

天横  5×2.0 (弌
中心  5×2.5
筋交い 5×2.5
中横  3×1.5

筋交い(斜めの骨)と中心の縦骨は、上から1/3ぐらいの所から下に向けて、段々と細くしていきます。

骨の曲がりを調べる

筋交いは、2本の骨が同じ強さになるように削ります。さらに、上の写真のように、2本を合わせて曲げたときに、同じカーブを描くようにします。
そのため、幅12伉度の竹を2つに割って、節の位置と竹の質がそろった2本の竹で作ります。
この筋交い骨の差が凧のバランスに大きく影響します。

横の骨は、曲げたときに、左右対称になるようにします。

真ん中に入る横骨は、凧の操縦性に影響します。
弱くしすぎると、安定性が増しますが、回転させる機動性が失われます。
強すぎると、真っ直ぐに揚げることが難しくなります。
まずは、弱めに作るのが無難かと思います。

凧の骨は、1本1本の太さよりも、全体的なバランスが大切だと思います。
「この骨よりもここは少し細く」とか「ここはしっかりした物を使う」など、風を受けたときに、凧がどう変形して安定を保つかを考えると、いいのではないでしょうか。
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