凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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角凧の変形

台形の凧

前の記事で、角凧の天の反りを深くすることによって、2本糸目でも安定が保たれたことを書きました。
そこで、単純な発想ですが、凧の形を台形にして、上を狭く、下を広くすればどうかと考えました。

残念ながら、今日は風が弱く、何とか揚がっているだけの風しかありませんでした。
しっぽを付けずに揚がることはできたのですが、普通の長方形の角凧との差が、あまり見られませんでした。
2本糸目だと、風が弱いときには、ひらひらと左右に揺れながら揚がるのですが、それが若干少ないかな、という程度でした。

もう少し風があるときに、再度揚げてみたいと思います。
コメント
casvekiteさん、コメントありがとうございます。竹をたわませ交差点を上に持っていくことで、1本の糸目で揚がるのですね。大変参考になりました。ぜひ、作ってみたいと思います。
  • takoaki
  • 2007/05/01 4:34 PM
凧男さん、サイトの紹介ありがとうございます。凧男さんのブログの記事も、記憶にあります。1本の糸目で揚がるというところがいいですね。私も作ってみて、記事で紹介したいと思います。
  • takoaki
  • 2007/05/01 4:21 PM
凧男さんご紹介の台形凧に少し考え方が似てるかもしれませんが、上辺を短くするかわりに弱めの骨を使ってたわませることで交点を上にずらし、糸目位置に持っていくやり方での一本糸目の凧(韓国凧風の穴あり)を試してみたことあります。
これも工作が簡単な割によく揚がりました。

たしか3本糸目だったかと思いますが、湯沢まなぐ凧なんかも縦中心線上にしか糸目がなく、左右にひらひらゆれて上がる凧ですね。
凧の長さで回転を押さえ込むのかな。
  • casvekite
  • 2007/04/28 11:34 PM
台形凧を2本糸目で揚げられた由、新しい試みですね。台形凧は下記のサイトに掲載されています。私もいくつか作ってみました。(昨年の10月31日の私のブログに台形型の武者絵凧を載せてあります)1本糸目で良く揚がりました。初心者用の凧として優れた凧だと思います。⇒台形凧が載っていたサイトは、http://www.med.or.jp/kids/seika/nature/sizen16/o0501-03.html です。
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