凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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讃岐和凧 「ますいか」

ますいか 「雷神」

香川県の伝統的な凧「ますいか」です。
「ます」は升のことで、言い換えれば「角凧」という意味です。
香川県では、完全な長方形の凧だけを「ますいか」というのではなく、
写真のように、角の部分が丸くても「ますいか」と言います。
したがって、形としては、下の角が丸い物もありました。

この頭の部分が丸くなっていることは、強い風で揚げるときにバランスをとるために重要な役割をしているようです。

この形の凧は、本などではほとんど紹介されていませんが、古くからある凧で、30数年前に師匠から習った凧の1つです。

形の図面や糸目については、次回に回します。
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