凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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今年の凧作り教室

凧作り教室

今年も凧作り教室と凧揚げが実施されました。

今年は、以前実験した五角形の凧にしました。べえ凧・剣凧の形です。
糸目を2本にすることで多少なりとも作りやすくしてみました。凧作りで最も手間がかかるのは、糸を結ぶ作業です。この糸を結ぶ箇所を減らすことで凧が作り安くなってきます。

ただ、この凧は、弱風用に設計したのですが、当日は強風で大変でした。
当初は、3ミリの骨を使う予定でしたが、風が強そうなので、前日になって、横骨以外を4ミリの骨にしました。
骨を強くしても、強風に対するバランスは良くなるわけではないので、しっぽを多めに付けて安定性を確保しました。

カラフルなしっぽを付けて、強風下でも何とか揚げることができました。
小さな子供さんは、強く引っぱるので糸を出すのがこわいようでした。でも、ある程度糸を出して揚げないと安定がとれないので、走らなくていいから、長く糸を出して揚げるようにしてもらいました。

無事、全員が揚げることができたので、一安心です。
コメント
クライン@13さん、コメントありがとうございます。
子どもの頃経験した物作りのおもしろさを、次の世代の子ども達にも体験して欲しいと願っています。
また、凧作りを趣味にしている方の中には、子どもの頃作って、長くやってなくて、年をとってから再び始めた方もおられます。
凧作りには、何か魅力があるようです。
  • takoaki
  • 2007/12/26 10:42 AM
sakuraさん、コメントありがとうございます。「ごんぼいか」は小さいときから作ってきた凧なので、私にとっては思い入れのある凧です。丁寧に作って下さると、きっと作った凧も気持ちよく空に揚がりたいと願っているのではないでしょうか。
  • takoaki
  • 2007/12/26 10:26 AM
子供のころを思い出します。なつかしいですね。
「べえ凧・剣風」私も楽しみにしてます。12月16日日曜日この日私も赤穂で凧づくりのイベントがあったのでお隣さんの小学生をつれてもう一回「ごんぼいか」を作成しました。ここの「和凧(ごんぼいか)の作り方」の武者絵を参考に下絵をかきました。下手ですがちょと凧らしくなって自分で満足してます。はい、きれいに仕上げるためボンドも指で丁寧にぬりましたよ。
  • sakura
  • 2007/12/22 10:47 AM
凧作り教室に行ったとき、デジカメを忘れてしまい、広報の方にたのんで1シーンをいただきました。久しぶりに記事が書けると思っていたのに大失敗です。
この凧の写真と図面は後日掲載致します。
  • takoaki
  • 2007/12/19 1:40 PM
次の世代に凧…という文化を継承させるのは大変、有意義な活動だと思います。凧教室のご指導ご苦労さまでした。完成した「べえ凧・剣凧」の設計図や完成写真もぜひ公開してください。宜しくお願いします。
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