凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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スカイスクリューの作り方3 本体切り抜き

本体と補強紙を切り抜く

プリントアウトしたものを切り抜きます。
右にある小さな正方形は、補強用です。

まず、小さな補強紙を本体の中心部分に貼り付けます。

次に、回るための羽根の部分を作ります。
太い線のところをカッターで切ります。
点線のところは折り曲げるようになるので、コンパスの針とか千枚通しなどで折り目を付けます。

羽根の部分を作る

中心を補強し、羽根の部分ができあがったところです。

このときに、中心に向かって切り目を入れるように線が引いてありますが、これはまだ切らないで下さい。
この切り込みを先に入れてしまうと、製作が難しくなります。

ここまで来ると揚がっている凧の糸を伝ってクルクル回りながら上がっていくのがイメージできるでしょうか。

上の写真では、表側(絵の付いている側)が、凧を揚げている人に見えるように凧糸に付けます。
そして、左回り(反時計回り)に回りながら上がっていきます。

当たり前のことを確認するようですが、少なくともどちらに回るかをはっきりさせることが先の工程に必要となります。

羽根の部分をカッターで切って作ってしまう頃には、中心に貼った補強紙も乾いてくる頃ではないでしょうか。

千枚通しで穴を開ける

そこで、本体の中心部に穴を開けます。
まず、千枚通しか錐(キリ)などで細い穴を開けます。

このときに、ちょっとクルッと回してみると、回ったときの絵の雰囲気が楽しめますよ。
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