凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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回るしっぽのデルタ型カイト

回るしっぽのデルタカイト

凧作り教室で作った凧です。
三角翼のカイトにクルクル回るしっぽを付けました。

デルタ形の凧は「ゲイラカイト」と言う方がよく伝わりますね。
普通名詞のようにゲイラカイトという言い方が普及しています。
いまさらながら、製造したゲイラ社と販売したエージー社には感心します。

今回は、凧を作る時間としっぽを作る時間を半分ずつに設定し、全部で1時間半の講習でした。

回るしっぽは、厚手の紙を渦巻き状に切って、それにポリの細いしっぽを付けてつくります.

しっぽができると、凧に付ける前に、走ったり腕を回して、しっぽがクルクル回るのを楽しんでいる人もけっこういました。

凧に付けて揚げると、動きがあって、これまでの凧とは違ったおもしろさを感じます。

凧ができあがると、そこら中で凧を持って走り回っていました。しっぽが回るのも一つの魅力ですね。

海外では、ウインドソックスなどで動きがあるものがいろいろとあります。空にあって動く物というのは、凧の可能性をさらに広げていけるのではないでしょうか。
コメント
すずめさん、凧男さん、コメントありがとうございます。回るしっぽはご紹介程度でしか考えていなかったのですが、コメントに励まされて、作り方を公開したいと思います。
当初、このしっぽを製品化しようと思っていたのですが、現在断念しています。今回、使った物も専用の物なので、身近な資材で作れるよう、もう少し調べて公開いたします。
  • takoaki
  • 2009/02/09 9:42 AM
なるほどなるほど…回転する尾を付けて揚げたら凧揚げが2倍(それ以上かな…)楽しめますね。すばらしいアイデアです。回転する尾の作り方もぜひ公開してください。お願いします。
私個人としては尻尾は凧を安定させる為の物と認識していますが 
子供にとっては尻尾も凧の一部と言うか凧と同じくらい重要なものなのでしょうね。

私も今度 回る尻尾で楽しませてあげようと思いますが
厚手の紙と言うとどのくらいの厚さが良いのでしょうか?
ノートの表紙くらいの厚さではどうでしょうか?
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