凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

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多度津全国凧揚げ大会ー4

長く間が開いてしまいましたが、多度津凧揚げ大会での写真です。

風袋付きだるま

だるまの風袋凧です。骨組みがだるまに合わせて工夫されていました。

旗のしっぽ

下の左右についているのがしっぽの役目をします。

立方体の凧

キューブ(立方体)状の立体凧です。
柔らかな骨組みで、弱い風でもあがっていました。骨組みもなかなか凝ったものです。

それよりも次の写真です。

立方体の凧2

立体凧が、一瞬でこのようにぺちゃんこになるのです。
これなら持ち運びも簡単です。
この凧で、ひとしきり凧談義が盛り上がりましたが、制作者のO氏の研究に感服いたしました。

空人凧

変形の六角ですが、骨組みが工夫されています。
これも、簡単に作れて、弱い風でもよくあがります。

六郷とんびのミニ凧

そして、手のひらサイズの六郷とんびです。まさに、職人芸だと思います。

多度津は、桜のシーズンの凧揚げです。花見の名所での凧揚げもなかなかです。

次は、節句の凧揚げです。大きな凧が各地で揚がることでしょう。

コメント
たしかに、力作が続々登場してなかなか見応えがありました。
本文には書いてなかったのですが、
3番目の写真の折りたためる立体凧で、向こう側に描かれた模様は、揚がったときに上の面があるように見えるように描かれています。
これには感心いたしました。
  • takoaki
  • 2009/04/24 4:33 PM
いやぁ〜すばらしい凧のオンパレートです。骨組みも見えて大変参考になります。一瞬で折りたためる立体凧…すごい発想ですね…。新型?六角凧や手のひらサイズ六郷とんびも見事です。良い勉強になりました。写真ありがとうございました。
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