凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

ご応募ありがとうございます

「籐のうなりプレゼント」も無事終了いたしました。ご応募いただいた方が少なかったので、全員の方にお渡しすることにいたしました。

また、多くの方から、弊ブログに対してのご意見・ご感想や凧に関するご質問などもお寄せいただきありがとうございます。

現在、右サイドメニュー「お問い合わせ」ボタンの下に、メールアドレスを画像で掲載しております。メールでのお問い合わせの際は、記載のアドレスにお願いいたします。
また、「お問い合わせ」ボタンから送られる場合は、メールアドレスのご記入をお間違いのないようにお願いいたします。(「.」と「,」の違いなど)

今後とも、弊ブログ「凧ー手作りの魅力」をよろしくお願いいたします。

凧作り教室用 角凧

角凧

凧作り教室も、時期的に各地で行われているのではないでしょうか。
私も地元の凧作り教室を受け持っています。
秋ぐらいになると、「今年はどんな凧にしようか」と考え始めます。
主催者の意向で、伝統的な和凧作りと凧揚げを体験させるというねらいがあるので、ある程度凧の種類も絞られてきます。
しかし、「できるだけ簡単に」というのが時代のニーズのようです。
これまで、教える凧が難しすぎて失敗したこともあります。

今年は、写真の角凧にしようと思っています。
角凧は、参加される方の中には、作って揚げた経験のある方もおられます。なつかしさも加わって、凧作り教室では子供に教えたり、いっしょに凧揚げを楽しむ場面がよくみられます。

参加する子供と大人達が楽しめる、そして、物作りのよさが味わえる凧作り教室にしたいと思っています。

籐のうなりをプレゼント

籐のうなり

籐で作った "うなり"用のテープです。
凧友のT氏が作ったものです。
これを見るとけっこう懐かしく感じる方もおられるのではないでしょうか。

2万人突破記念ということで、これをプレゼントしたいと思います。
うなりを付けた凧を作っておられる方、是非お試し下さい。
太さ8个隆氛曚ら作った物なので、幅7仭宛紊把垢橘鵤.5mのテープです。

数に限りがあるので、5名様ということにいたします。
12月15日までに申し込まれた方の中から抽選でお送りいたします。
(もし5名に達していなかった場合は、またお知らせいたします)

申し込み方法は、右サイドメニューの「お問い合わせ」をクリックし、お名前・メールアドレスと「籐のうなり希望」とご入力いただき、送信して下さい。
くれぐれも、メールアドレスをお間違えのないようにお願いします。
当選者の方には、メールをお送りいたします。

籐のうなりは、PE(ポリエチレン)・PP(ポリプロピレン)などのフイルムテープまたは梱包用テープほど強くないので、やや弱めに弓に掛けて下さい。そして、弓に付ける前に、一度水につけて湿らせておくと、先日記事に書いた「まくら」の部分で折れて切れるのを防ぐことができます。
また、籐のうなりには表と裏があります。上の写真では表を外側にして巻いています。もう少し薄くしたいときには、裏側をペーパーでこすっていきます。

私が小さいときは、籐のうなりは貴重品だったので、切れたり割れたりしないように、素麺を束ねてある薄い紙を所々に貼って使っていました。

凧祭りinたけべ2006

明日 岡山県建部町たけべの森で凧揚げ祭りがあります。

 岡山凧倶楽部創立25周年記念
「桃太郎岡山凧祭りinたけべ2006」

場所 岡山県建部町自然家族旅行村たけべの森公園
11月25日(土) 前夜祭
11月26日(日) 凧揚げ 9:00〜

私も、久しぶりに前夜祭から参加します。
いろいろな凧の話題が得られたらいいなと期待しています。

大会のようすは後日ご報告いたします。

奴凧の材料

奴凧材料

奴凧の材料です。
知り合いの先生から、「生徒に奴凧を作らせたいので材料キットが欲しい。」という依頼がありました。初めての凧作りで、奴凧は難しいのでは、と思ったのですが、地元の凧作りの名人に教えてもらうということだったので、材料だけを私が作ることになりました。

普通の奴凧は、市販の竹だとうまくいかないことがあるので、骨は手割りで作りました。

奴凧の作り方を知りたいというご要望は、何回かあったのですが、なかなかブログで紹介するまでには至っていません。
今年中には、と思ってはいます。


鳥凧を揚げました

鳥凧 2

曇りではありましたが、風が吹いていたので、昨日揚げられなかった、台湾製らしい鳥の凧を揚げてみました。
1本の糸目で、安定して揚がりました。

鳥凧 1

風の抜けがよく、それで安定を保っているようです。
また、重心が上部の手前にあり、風がやんだ時には、手前に(揚げている人の方)に向かって滑空してきます。
上空でくるりと回すことができるかなと思ったのですが、残念ながらできませんでした。

鳥凧と鳥

上に写っているのは本物の鳥です。
様子をうかがいに近づいてきましたが、「鳥じゃないな」と思ったのか、少ししてどこかに行ってしまいました。

秋晴れに凧

ごんぼいか 「金魚」

今日は、秋晴れの好天で、若干風も吹いていました。
以前紹介した、台湾の鳥凧と金魚の「ごんぼいか」を揚げてみることにしました。

鳥の凧には風が弱すぎたようで十分に揚げることができませんでした。
「ごんぼいか」の方は、時より吹く風に乗せて上空まで揚げ、安定させることができました。
澄み切った空に、紺と赤のコントラストが冴え、気持ちよく凧揚げを楽しむことができました。

いい写真を撮ろうと思ったのですが、結果はこの通りです。
逆光ということもあったのですが、写真を撮る腕は、一向に上がりませんでした。

T氏のお宅に

T氏の工房

先日手に入ったうなりの材料である籐を届けに、凧友のT氏のお宅におじゃましました。
讃岐の伝統的な凧作りに関して、高い技術を持つ方です。

家には凧専用の部屋があり、このブログに掲載するために写真を撮らせていただきました。

この日は、久しぶりに、ひとしきり凧談義をして、満足して帰路につきました。

10000人突破

昨日、カウンターが「10000」を突破いたしました。
そろそろかなと思って見たときは、すでに「10005」になっていました。

思っていたよりも早く来たようです。
「久しぶりに開けるとすでに1万人を超えていた。」とか「もう少し早く知りたかった」という声が届いてきました。

次回、このような企画をするときは、もう少し早めにお知らせしたいと思います。

弊ブログに対するメールも受け付けております。
(右サイドメニューの「お問い合わせ」欄内「e-mail」をクリック)

今後とも、よろしくお願いいたします。

昭和30年代の江戸奴

東京の奴凧

「3丁目の夕日」という映画は昭和30年代の東京下町を舞台にしたものでした。そこに駄菓子屋さんが出てくるのですが、その駄菓子屋さんに飾られていたのが写真の奴凧です。

関西は、阿波奴凧が主流だったのですが、東京では、写真のような江戸奴凧が売られていたようです。きちんと時代考証をしていると思うので、確かなところなのでしょう。

阿波奴凧と江戸奴凧は形が少し違います。私が小さいときは、マンガの奴凧が主流でした。奴さんの絵の凧もありましたが、もう少し地味だったような気がします。

新聞紙を切って、長いしっぽを付けて揚げていたことが記憶に残っています。
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