凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

角凧の骨組み

骨組み

骨組みを作りました。
竹の交差点をすべて糸でしばっていきました。

今回は、縦横ともに竹の身の方を紙に貼ることにしました。
縦は、反対の方がよいかもしれません。
これに関しては、多少疑問が残るところです。

次は、この組みあがった骨を紙に貼り付けていきます。

骨組みを決め、竹をカット

竹に印を付けてカット

一応、骨組みを決めました。そして、交差するところに竹に印を付け、必要な長さにカットしました。

両サイドには、細い竹を入れることにしましたが、全体的に、やや弱めな気がします。
骨は、少し強めな方が失敗は少ないですが、実験にはならないので、弱めの方を選択しました。これで揚げてみて、風に負けるようであれば、どのくらいの風でだめになるか分かると思います。

絵を載せました

大きな凧ー龍

骨組みを考えている間に、絵を載せてみました。
ここには、絵を描く道具も色もないので、試作品などを作るときはほとんどが真っ白です。
たまたま墨汁があったので、試作品とはいっても、真っ白では寂しいと思って、黒一色だけですが、絵を描きました。
仕事の合間に描いた落書き程度のものしかできず、描いて掲載するのも恥ずかしいと思ったのですが、真っ白よりかはましと思って描きました。

肝心の骨組みは、もう少し考えたいと思います。

角凧の骨組み 思案中

骨組み案

1畳半の角凧の骨組みを考えています。
市販の竹では、斜めの骨(筋交い)の長さの物がないので、縦と横だけにしました。
白根の凧の骨組みを参考にして、作ったのが上の図です。

あとは、どの太さの物を使うかと、両サイドのところに骨を入れるかどうか悩んでいます。

大きな角凧を作るー1

和紙を貼る

大きな角凧を作りたいので、作成キットを作って欲しいという問い合わせがありました。年間に何回かは、このような依頼があります。
大きな凧といっても、人それぞれに大きさのイメージは違います。縦1mぐらいの物を考えている方もあれば。3mぐらいの物を望まれる方もいます。

私は、作ろうとする方の中に経験者がいないときには、他の凧をお勧めしています。作り方は、説明書だけでは分からないし、何よりも揚げるときに危険が伴うからです。今まで、大きな凧を何人もの人で引っ張って、凧を地面に落とす光景を何度か見ました。
その点、経験者が居られる場合は、安心してご要望に合わせて資材をお勧めすることができます。

今回は、市販の竹でできる、縦1.8m程の凧を試作したいと考え、とりあえず、和紙を貼りました。(写真)

この大きさの凧は、今まで何度も作ったことがあるのですが、すべて骨は手で削っていました。市販の竹となると、太さが限られているので、骨組みも考え直して、一度作ってみて、うまくいくか試してみたいと思います。
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