凧は空に浮かぶ手作りのオブジェ。自然が引く凧糸の感触。手の届かないところで織り成す微妙なバランス。凧作りの奥深さは人を惹きつけるものがあります。

RSSリーダー

My Yahoo!に追加

はてなRSSに追加  サイドメニューにこんなものを付けています。


最近になってようやく「RSSリーダー」なるものを活用し始めました。(少し遅れておりますが・・・)
初めは、ブログの読者の方から「更新したら教えてくれるようにならないか」という声を聞き、そんな物があるのか調べていたら「RSSリーダー」という物があることを知りました。

ブログなどの最近のサイトでは、サイトの更新状況や概要を記述したファイル(RSSファイル)を生成しているようです。このブログにも、サイドメニューの下の方に”RSS1.0”と書いてあり、これをクリックするとRSSファイルが開きます。

そして、自分の気になるサイトのRSSファイルを検索し、更新などの状況を教えてくれるのが、RSSリーダーという物でしょうか。内容の通知または受信の方法には、いろいろなパターンがあるようです。
ただし、すべてのサイトについて更新を知らせてくれるわけではありません。RSSファイルを作っているサイトでないとだめです。(今となっては当然のことですが、初めは知らなかったので、多少悩みました。)

そこで、どこからでもアクセスでき無料のホスティング型のリーダーを利用することにしました。

まずは、”My Yahoo” に登録して使ってみましたが、うまく使いこなせないのか、結果的にはもう一つでした。
次に、”はてなRSS”に登録して使ってみたところ、なかなか使いやすくて、現在はこれを利用しています。

ところで、初めに表示したボタンですが、

My Yahoo!に追加 My Yahoo に登録していれば、これをクリックすると更新を知りたいサイトに追加できます。

はてなRSSに追加 はてなRSS をお使いの方は、このボタンで追加ができます。
(RSSリーダーに追加すること自体は、そう面倒なことでもないので、このボタンが必要な物かどうかは、少し疑問が残りますが)少しでも、お役に立てばと思って付けてみました。

それと、お勧めは、「はてなRSS」です。



流しそうめんの竹

木の流し台

夏の涼を求めて、流しそうめんを食べに行きました。
写真のように、竹ではなく木をくり抜いてそうめんを流していました。
初めは、竹でしていたようですが、竹だと1週間くらいでカビが出て頻繁に替えなければいけなかったそうです。
自然の木をくり抜いての流しそうめんも風情がありました。

青竹の器

青竹で作った器は、冷凍庫に入れて十分に冷やしたもので、冷たい器にダシも冷やされ、そうめんのおいしさをいっそう引き立たせてくれました。

青竹の器を冷凍庫に入れるのは単に冷やすためだけではなく、冷凍することで竹の色を長く保存することができるそうです。

今年、竹を切ったときには、是非実験をしてみたいと思います。

キャラクラーカイトの製造開始

カイトの生地
市販されているキャラクターが印刷されたカイトの生地です。

そろそろ、おもちゃとして販売されているキャラクターカイトの製造が始まります。
最盛期は10・11月です。
本体のシートができあがってくるのが今頃であって、部品類は1年間を通して作っています。

写真は、本体の生地を裁断した後のものです。
少しずつ私の仕事も忙しくなりそうです。

映画「三丁目の夕日」

三丁目の夕日

けっこう話題になった映画ですが、遅ればせながら、昨日初めて見ました。
ネット上の多くの記事と同じように、私もなつかしさと感動の涙で見ていました。
白黒のテレビで見るプロレス、氷で冷やす冷蔵庫、扇風機に「ア〜」と言ったり、駄菓子屋さんでのくじ引き、銀玉鉄砲・・・どれも見覚えのある物ばかりでした。映画と重なる自分が経験した思い出が次から次ぎへと出てきました。

その中で、駄菓子屋さんに奴凧があったのを発見しました。
置いてあったのは「江戸奴凧」でした。さすがは東京です。
私の在所とは少し違った奴凧です。関西圏では、以前奴凧シリーズで紹介した阿波奴凧のような絵柄が主流でした。

懐かしさに浸りながら、一瞬、凧を通して、地域差(特色)を感じました。

長さの単位

那須与一

平家物語に出くる、”那須与一”は若き弓の名手です。
与一が放った矢の長さは、”一二束三ぶせ”とあります。
拳が12個分と指3本分の長さだそうです。

体の部位を単位にして長さを表すことはよくあることです。
私は、凧のしっぽや糸目糸の長さを決めるときは、両手を広げた長さ(ひとひろ)を基準にして測ります。角凧の糸目も、巻き尺で測るわけではなく、「ひとひろ」を1.7mぐらいと思って、何ひろ取るかで測ります。
「ひとひろ」の半分を「矢引き」と言うこともあります。

小さいとき教わった師匠はすべて尺貫法でした。といっても、実際に測るわけではなく、けっこう適当にやっていました。糸目の長さや中心の位置なんかを物差しで測っているのを見たことがありません。
(小さい凧を作ってなかったからかもしれません)

凧の大きさを表すのは、宇田紙(凧に使っていた和紙)を何枚貼って作ったかで表すことがあります。10枚貼れば、十枚の凧です。
3畳の凧とか、縦の長さで六尺の凧などは全国的によく聞かれる言い方ですが、私の小さいときは、”何枚貼り”という言い方のみでした。

地元を離れた私にとっては、これらの言い方は、方言と同じで、久しぶりに聞くと、心が安まる気がします。

写真撮影

八日市ミニ大凧

八日市大凧まつりには、写真コンテストもあるためか、カメラを持った人が多く来られていました。

ブログを始めて、今だにうまくいかないのが写真です。
どのサイトを見ても、きれいな画像が掲載されています。
凧揚げ大会の情報を見ても、うまく撮れているなと思うばかりです。
空撮をしておられる方の画像なんか神業のように思えます。

初めは、携帯のカメラで撮っていたのですが、最近デジカメを買いました。
使っているのは、フルオートの撮影のみですが、少しはましになりました。
ネットで調べるといろいろ機能があって使い方次第でいい画像が撮れるそうですが、どういう時に、どうすればよいのかわかりません。

凧だけでなく、デジカメの撮り方も勉強しなくてはと思う次第です。

ありがとうの言葉

今日、朝のテレビ番組で「ありがとう」の言葉を伝えるコーナーがありました。いつも見ている番組なのですが、今日は物に対する「ありがとう」の言葉が紹介されました。

凧を揚げたとき、糸をずっと手で持っているときもありますが、くくる物があるときは、そこにくくりつけておきます。時には、くくったままどこかへ行くこともしばしばです。ひとしきり揚げると、糸をたぐって降ろします。小さな凧が、だんだん大きく見えてきます。手元に近づいてくると、凧は非常に不安定になります。落とさないように、糸をさばいて、無事到着です。

そのとき「ご苦労さん」と一言

作った凧だけでなく、和紙も竹の骨も、命のあるから作った物です。大切に使わなければなりません。
そう教えてくれたのは、M氏です。

テレビを見ながら、M氏の言葉をふと思い出しました。

名刺

阿蘇の凧揚げ大会に行って初めて、凧揚げ大会では、凧の会用の名刺を交換することと、凧を交換することを知りました。

昨日、名刺の整理をしていると、懐かしい方の名刺がいっぱい出てきました。
社会人になるまでは、名刺なんて持ってなかったので、名刺はいただくばかりでした。
凧の会用の名刺は、知人が作って頂いた物を使っていましたが、すでになくなり、現在は、会社の名刺だけを使っています。

初めてY氏と会ったときも、そこらにあったパンフレットを破って、住所と名前を書きました。

ある時、Y氏の家で、名刺帳をめくっていたとき、あのパフレットの端切れの名刺が目に入りました。

懐かしいやら恥ずかしいやら

Y氏が「(家に)来ると思っていたので大事においていた」と言われたときは、たいへん感動しました。

名刺は、出会いから、さらに人をつなげていく役割もあるようです。

なかなか真っ直ぐ割れない

かぎわき
                    細く竹をそぎ取るように割っています。

 竹はなかなか真っ直ぐには割れないですね。

凧を作り始めた頃は、半分に割ろうとして、刃物を入れ、
一節目までくると、もうどっちかにそれてしまいます。
二節目までいくと、細い方が完全にとれてしまうんです。

皮と身の部分を裂いていくなんてとんでもない話で、
一節間を裂いていくことすらできませんでした。

今は、両刃のナタを使っていますが、
なんと初めに使っていたのは、片刃の切り出しのような刃物でした。
まともに割れないので、ほとんどが、削るばかりです。
削りカスを見た人が、いったいいくつ凧を作るつもりかと言ったほどです。

それに、削るとき、竹を引っ張るので、ズボンの右の太股の所が破けてしまいます。一応、布を当ててはいますが、落ちてしまうと面倒くさくなって、直接ズボンの上で竹を引っ張ることもしばしば。
必要以上に力を入れるので、手にまめはできるし…散々です。

それでも、2年目ぐらいになると何とか節を越せるようになりました。
(でも、主な作業は削るばかり)

後で、竹の割り方を習ったときは、こんなにも簡単に割れるものなのかと思いました。

何事も、「先達はあらまほしきことなり」  です。

凧の糸

 すずめさんコメントありがとうございます。
凧揚げ大会に行くと、多くの人からいろいろなことを教えて頂けます。
 特に苦言を言って教えて下さる方は大好きです。(年と共にそういう方も減ってきましたが)そんな人たちのおかげで、たくさんの知識や技術を習うことができました。本当に感謝するばかりです。

 Y氏も直接ほめてくれてことはありませんでした。亡くなった後、奥さんから「いつもこんなことを言っていた」と私についての話を聞かされて涙するだけでした。

 凧の糸は、人と人もつないでくれるのですね。
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